5月の演奏会後にできてしまった声帯結節。

7月に歌唱の全面許可が出てから、お盆もあったし、なんとなく音声外来には行かずにおりました。でも、前回行った時も結節は100%消えたわけではなかったし、その後は高音もバンバン歌っちゃってるので、不安は残っておりました。結節ってそう簡単に消えるものではなさそうだし、このまま慢性化してしまうのかな、とか。

先日声楽のレッスンで、やはり歌っていると声にざらつきが出てくるので、先生が心配してくださり、「お医者さんに診ていただいて、どうなってるか調べてきて」とのご指示をいただきました。

と言うわけで久々に行ってきました、音声外来。

先生に事情をお話して、いつものようにストロボスコープで発声しながら声帯を診ていただいたのですが。

結節、完全に消失しておりましたキラキラ

声帯にはなんの傷もなく、キレイなものでした。嬉しいです!

というわけで、声がざらつくのは単に発声に問題があったり、空気が乾燥していたりするのが原因みたいです。それはそれで課題ですが、少なくとも声帯そのものに問題がないことがわかっただけで、気持ちが軽くなりました。

ただ、先生から、私の声帯は「太くてしっかりしている」ので、「高い声は大変じゃない?」と言われました。

うーん、自分では大変とは思わないんだけど、やっぱり高い方は無理がかかっているのかな。楽器としては本来アルトなのかな、なんて思ってしまいました。

この辺は、また声楽の先生と相談することにして、これから先心置きなく歌えると思うと本当に嬉しいです。