夏休みに入ってPTAコーラスがお休みになったこともあり、先日初めて、三団体の合同練習に行ってきました。
今まで二団体の練習はちょこっと出たことがありますが、三団体は初めて。さすがに人数が多いです。
PTAコーラスは平均年齢が若いせいなのか、単純にコーラス歴の浅い人が多いからなのかわかりませんが、とにかくアルトが薄くて、低音を支えるには心もとない部分があるのですが、さすがにお姉さま方を加えて三団体となると、立派なお声のアルトさんが何人もいらして、とても頼もしいです。
今回は秋の合唱祭で歌う曲の練習。人数が多いのでハーモニーが厚いです。やっぱり私は少人数より大人数の合唱の方が好きかも。(少人数だと精度を求められますもんね…。)
まぁ、曲も有名なポップスだし、アレンジはいつものように指揮者の先生のもの。先生のアレンジはときに現代風の難しい和音が出てくることはあるものの、今回のものは割合素直な和声構成なので、初見でもすんなりついていけそうです。
ただ…、実際にはこれを全部暗譜しないといけないんですよね。先が思いやられます…。暗譜の前に、本来なら歌いこみたいところなんですが、それほど時間が取れるわけでもないし。
普段は、合唱祭以外ではそれぞれ単独のステージを、小さいホールや学校関係者の前で披露している程度の三団体が、今回は大ホールで大掛かりなコンサートを開催します。正直、集客も含めて、それだけのステージがきちんと成立させられるのか、結構不安です。