混声の演奏会がいよいよ近づいてきました。

広い広いホールでの演奏会ですが、今回団員数が多いうえに、一人あたりの割当ても多いので、一般発売用のチケットが不足しているようです。

息子の合唱団が賛助出演するのですが、父母用のチケットが足りないとか。団の方でも頑張ってかき集めているようです。

団の役員の皆さまは演奏だけでなく、こうした様々な仕事もこなされていて、本当に頭が下がります。

私の割当てチケットも無事完売GOOD 来てくれる人がいるかどうか危ぶんでいたバラの三階席も「欲しい」という奇特な方が現れたし。でも、まだポツポツ「チケットありますか」というメールが入るんですよね。確保できるかどうか、ちょっと心配です。

さて先日の練習。

アカペラの音程がビシッと決まらないのが気持ち悪いです…。たぶん先生はもっと気持ち悪いんだと思いますが。

一曲まるまるアカペラの曲。最初の和音を確認した時は、倍音がいっぱいのすっごくきれいな響きだったのに。

歌っていくうちにどんどんくすんでいく和音。どこに合わせたら良い響きになるんだろう。ぶつかる音がたくさん入っている和音なので、ピッチが少し狂うだけでどこにもハマらなくなってしまう。探しながら歌うんだけど、自分のパートとも隣のパートともなじまない音を一人で歌っているような気がしてきます…。

でも、絶対こんな響きじゃない、と思いながら、今歌っている音の正しいピッチを探している自分がいます

150人を超える人数で、美しいアカペラを歌うのって、本当に難しいです。

今回はそのまま続けて次の曲の伴奏が弾かれることはなかったので、どのくらい狂っていたのかわからなかったけど(だからさらにモヤモヤする)、最近にしてはかなり下がっていたような気が…します。

こんな時、もっと音感が鋭かったら…と思わずにいられません。きれいな和音からどのくらい外れているのか、高いのか低いのか、自分でわかればそれだけでも多少違うだろうに。

あと一カ月しかない、とは思いたくないです。聴きに来てくれるたくさんの人の為にも、良い演奏ができるように、自分にできることをしていきたいです。