フィギュアスケートの世界選手権が終りました。
競技の内容やら採点について言いたいことは多々ありますが、今日はその話は置いときます。
女子のSPとFS、地上波での放送が翌日夜の録画中継だけなので、リアルタイム鑑賞派の私は我慢ならず、ライブ中継を探しました。
そうしたら、twitterで素晴らしい情報が!
ラジオ・カナダのサイトで、高画質のライブストリーミングが流れていました。
SPは会場の音声だけで、実況も解説もなし。もちろんCMもなしのノンストップノーカット。感動しました。
会場の盛り上がり方、歓声、ブーイング…。臨場感がありました。これ観ちゃうと、普段見ている録画中継に、どれほど観客の反応など操作がされているのかわかっちゃいますね。
twitterでチャットのように感想を言い合いながら、ライブで競技を見る。いい時代になりました。
今回、改めてtwitterのすごさを再認識。twitterはフォロワーの数とか、友人のつぶやきを追っかけるツールというより、やはりこうやって知りたい情報を瞬時に集めるためにこそ使うものだと実感しました。
FSは残念ながら上位選手だけにはフランス語の実況解説つきでしたが、それでも内容がよくわからない分気になりませんでした(^^ゞ。
その昔、伊藤みどりさんの時代は世界選手権なんてテレビ中継すらなく、ニュースで結果を知るのみでした。
今は中継は増えましたが、やはり編集しまくりの録画中継がほとんど。それでも、それしか手段がなければ仕方なく観ていたわけですが…。今はネットで生中継が見られる。本当にありがたいです。
昨夜のラジオ・カナダはたぶん相当アクセスが殺到したと思いますが、高画質で最後までストレスなく鑑賞ができました。こんな素晴らしいコンテンツを無料で公開してくれたことに感謝です。
あとは、これから始まるフジの中継で、どんな捏造編集がされることか、生暖かく見守ろうと思います(^^ゞ。