声楽のレッスン、28回目を書きそこなっていました汗

前回に引き続き、「聴音」。

前回のレッスン後、先生に勧められて、mixiの「絶対音感ゲーム」にハマり、白鍵だけならかなり正答率を上げていたので、前回に比べて少しだけ自信をもって臨んだのですが…。

ピアノになると全然わかりませんガクリ。MIDIなら聞き分けられるのになぜはてな5!

簡単なはずの完全四度も完全五度もわからないなんて、情けないです。

こんな音程感覚だから、初見はもちろんですが、合唱の音取りも大変なんですよね。

それにしても面白いのは、これは以前にも書きましたが、何度も何度も歌っている曲は、体が記憶するせいか、アカペラでもいきなり正しい音で歌えたりするんです。

で、その音が出せるんだから音程が聞き分けられるかっていうと、そうじゃない。
だって、Gで始まる曲の頭の音はちゃんと出せても、「Gの音を出せ」と言われたら、たぶん出せないんです。結局、体の記憶は曲としかリンクしてないんです。

音名と、音を出す感覚がまっったく一致しないんですね。

発声練習でスケールを歌っていても、今は何の音から始まっている「ドレミファ」なのか(つまり何調なのか)はサッパリわかりません(^^ゞ。

これは、意識しないからいけないのだそうです。「アアアア」と歌っていても、心の中では「固定ド」で音名読みをしていなくてはいけないと。

そうやって、体の中に音名を記憶させていくことが大事なんですって。

そういえば、そんなこと、したことなかったかも…。今までいかに楽譜を適当にあしらってきたかがよくわかります。

と、深く反省したものの、別の場所で発声練習をするときには、そんな注意はすっかり忘れて、また適当に「アアアア」と歌ってしまうのでした汗。ダメじゃん↓↓

せめて、コンコーネくらいは音名で練習しよう…。