オリンピックがようやく終わりました。

特に女子フィギュアの採点に関するモヤモヤが晴れず、ブログを更新する意欲がわかなくて(^^ゞ。私は理不尽なことは嫌いなんです。

とはいえ、日本選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。特にフィギュア陣は全員入賞、本当に素晴らしかったです。感動をありがとうございました。


というわけで、そろそろ通常営業に戻りたいと思います。

混声合唱団の話です。

今回の演奏会は常任指揮者の先生の就任20周年記念と言うことで、普段はステージに上がらない指導者の先生方(ヴォイストレーナー、ピアニストなど)も一緒にステージに立ちます。

特に、ヴォイトレのS先生が一緒に歌ってくださるのが心強いです。

先日の練習で、たまたまお隣で歌わせていただきました。

それにしても、皆さんせっかく先生と一緒に歌えるのに、近くから逃げるなんて勿体ないですよ。ものすごく勉強になります。

難しい和音なども一緒に歌っていただくと、先生に合わせて音程が集約していくのでとても楽になります。ただしディビジの多い曲の為、先生は低い音は低い方を、アルトにはきつい音域で、ついつい下がり気味になってしまう高い音は高い方をとその場その場で適当な方を選んで歌われているので、時々引きずられそうにはなりましたが…(^^ゞ。

それにしても、どうしてあんなに芯のしっかりある、響きのよい声が出せるのかなぁ。

隣で歌わせていただいたので、私の声もよく聞こえたのでしょう。何箇所か個人指導もしていただけました。どうも、音程が跳躍するときに直線的になってしまうのが気になるようでした。確かに、もっと息を「回して」柔らかく出さないといけませんね。

でも「ずいぶんお声が変わりましたね。すごく良くなってると思います」と言って下さいました。少しはレッスンの成果が出ているのでしょうか。

普段のヴォイトレの時間は、100人以上の中に埋もれていますから、直接声を聞いていただく機会もろくにありません。気になる点のアドバイスも含めて、こんな風に言っていただけるのは実にありがたいことです。

これからも、他の人が近づかなかったら、なるべく先生の近くで歌いたいなぁ。と思いつつ、普段は本番通りの並び順で練習するので、無理なんですよね。残念。本当に貴重な時間でした。