PTAコーラスの練習に行ってきました。

今日も今日とて、不協和音に苦戦。でも、だいぶ慣れてきたので、一発で入れることも多くなってきました。いや、まだ「多くなってきた」程度なのが情けないですがあせる

でも、いつまでもこの2曲ばかりやっていられないですね。夏前には子供たちとのコンサートで十数曲歌うわけだし、秋から暮れにかけては本番が目白押しですから。練習する曲はたくさん残ってます。決まっているものから、早めに音取り音源を作っていかなくてはいけないでしょう。

ところで、暮れの3団体コンサートで、3団体をシャッフルして2団体ずつ組み合わせて歌うコーナーが予定されているのですが、そこの曲が決まっていないということで、「歌いたい曲がある人は言ってください」とのこと。

なんというジャストなタイミング! ということで、すかさず、先日「歌いたい」と書いた曲 をリクエストしたところ、なんと、メンバーの誰一人として、この曲を知りませんでしたなっ・・・なんと!

『水の×××』といえば、合唱をやっている人なら誰でも知っているけど、合唱をやらない人はまず知らない、という、合唱界でのスタンダード曲、のはずなんですが。

※現実味を帯びてきてしまったのでいきなり伏字にさせていただきます

うはは、ここのPTAコーラスの人は、やっぱり合唱界の人じゃないんだな、と思いました苦笑

でも逆に、新鮮に感じてくれている様子でしたが。問題は、合唱界の重鎮である指揮者の先生の反応ですね。『面白い』と感じてくれるか、それとも、これほど有名な曲をとりあげるのは怖い、と思われるか。

人数的にも、二団体以上合同なら50名以上になるし、千載一遇のチャンス、という気がします。とりあげてくれたら、嬉しいなぁ音符