先週お休みしてしまったため、二週間ぶりに混声合唱の練習に行きました。
今回はメインの曲の「複合唱」部分から。Coro1とCoro2に分かれて歌う部分です。
ただ、実際に2つに分かれるところは本当に一部だけなので、なるべく大勢で歌えるように先生も色々考えられたようで。【2/2追記 すみません。上の文章一部意味不明になってました(^^ゞ)。修正しました】
楽譜上分かれていないところは全員で。Coro2が「合いの手」だけのところは、各パート数名、その要員を決めてその人たちだけで。そして、最後に分かれるところは、並びで前半分後ろ半分に分かれる、という形になりました。
で、私はその「合いの手」要員(^^ゞ。なので、周りの大合唱に囲まれつつ、お隣、そして前の人を含めた数人で違う音を出すわけです。それも、伴奏にも無い音なので、意外に難しくて。同じ音を歌う人同士でも、合っているのかどうか、それと、聞こえているのかどうか、ちょっと不安になりました。
その曲を含めて、この日の練習は不安の多い後半中心。
でも、いつもそうですが、一人だと不安な音も、周りが自信を持って歌ってくれているのに乗っかっていれば、そのうちちゃんと体にしみ込んでいきます。(なので、↑のような、人と違う音を歌うとやっぱり不安になるんですが(^^ゞ)
これは、CDや録音では絶対にわからないこと。音程の、特に入りの不安なところは事前に確認したうえで、こうやって練習に参加して補完していけば、そのうち必ず自信を持って歌えるようになるのは、今まで何度も経験してきたことです。
もうあまり期間がありませんが、なんとか来月くらいまでには、不安な音をなくしてしまいたいと思うばかりです。