今年二回目の合唱練習に行ってきました。混声のほうです。
今回は、前回やらなかったメインの曲のみ。
「一番、はさんざんやったから二番から。みんな、自分で練習する時も、始める曲をずらして行った方がいいよ。じゃないと、前の方ばっかり上手になるから」とおっしゃるマエストロ。
そうそう、確かに、自分でも通し練習しよう!、と思うと、一番だけは気合が入るんだけど、だんだん先は流して行ってしまうんですよね。
自分では後半のほうがあやふや、という自覚があるので、努めて後半を、という意識だけはあります。改めて、まだまだ流すよりは一日2曲くらいの感じで、濃い練習(というか、曖昧な音を確認するとか、ついていけない言葉を言えるようにするとか)をした方がいいかもしれない、と最初に思いました。
それにしても、やっぱり合唱はまた格別です。先週のホールと比べて、狭い部屋(と言っても客観的にはかなり広い部屋ですが)にぎっしり並んで声を合わせると、エネルギーが違います。家ではなかなかうまくいかない早口言葉も、みんなと一緒だとなんとなく言えてしまったり。
もう既に音取りはすべて終わり、あと4カ月あまりはひたすら歌いこみ。どこまで磨いていけるのか、楽しい作業です。その作業に参加いていくためにも、私は言葉と音を再確認しなくては。