PTAコーラスはまたまた新曲の音取りです。

新曲に入るときって、以前は結構ワクワクしたものなんですが、最近はそうでもないことが増えてきました。年のせいでしょうかね。いや、やっぱり選曲のせいかも。

いくらメロディーでも、地を這うような高さだと、声はちゃんと出ないし、高揚しないんですよねぇ。アルトだから仕方ないとは言ってもね。

もちろん「ララララ」って合の手が半分以上ってのも相当つまらないんですが。

おまけに三部になったところで急に和音が難しくなるので、音が捕まらない捕まらない(^^ゞ。今回は指揮者の先生がお休みだったこともあって、とにかく二曲、一通り音取りを終わらせるのが目標、ということでかなり駆け足だったため、難しいところも納得いくまで繰り返しはやっていただけず、消化不良のまま。

いろんな意味で、なんとなくだけど気が乗らないんです…。

いや、いつぞやの共感できない曲とは違って、曲そのものは親しみやすくて好きなんですけどね。

あぁそうか、乗らない理由がもう一つありました。原曲英語なのに日本語。しかも指揮者の先生の訳詞、ってことかな。

二曲とも、原語で覚えてるんですよ。ソラで歌えるくらい。だから日本語詞ってピンとこないんです。好きな曲だからこそ、受け付けない部分があるのかもしれません。

楽しいのが取り柄のPTAコーラスなんだけど、時々、こうやってやる気が萎えることがあるんですよねぇ。

ところで、今年は35年ぶりに県のおかあさんコーラスに出るんだそうですよ。せめて、その時はこの二曲じゃなくて、合唱曲らしい曲にしてほしいなぁ。組曲でもいいし、もう一曲練習しているやつでもいいから。