PTAコーラスは、校歌のイベントも終わり、新曲に入りました。
次々音取りをしていくようですが、まず手がついたのは「少年少女のための」ではない、女声合唱組曲です。かなり古い作品のようで(40年くらい前?)、技巧的にはそれほど難しくなく、私たちレベルのようですが、曲としてもつかみどころがなくて、皆さん苦労しております。
一応全曲練習していくようなので、「いつ歌うの?」と役員さんたちに聞いてみたら「3年後のコンサート(5年ごとにやっている周年コンサート)」だそうで。
その時、私いませんから(^^ゞ。
どうやら、この曲を私が本番で歌うことはないようです…。まぁ、練習は付き合いますけどね。
並行して、やはりいつ歌うのかは不明ですが、ポップス系の新曲も音取り開始。ピアノ担当のM先生の編曲で、すっごくキレイな曲に仕上がっています。
ユニゾン、二部・三部・そして「同声二部(声部関係なく二つに分けてコーラス)」と、いろいろなパターンが組み込まれていて楽しいです
。アルトの私も、ソプラノの人と一緒にメロディーに回ったりするわけで。
「全員がメロディーを歌えるようにしたのよー」とのことですが、確かに、どのパートの人も楽しく歌えるアレンジで、団員にも好評です
。
この曲の音取りはM先生だけの日だったのですが、みんながよく知っている曲と言うのも手伝って、音取りは実に順調で(上に書いた組曲とは大違い)、先生上機嫌。
「まぁー、本当に早いわー。さすが、若いわねー
。」って感じで。
確かに、これだけ16分音符とシンコペーションだらけの楽譜だと、シニアの合唱団では厳しいものがあるでしょうから。いつもはご苦労なさっているんでしょうね。
かく言う私も実は最初、この手の楽譜には苦労しました。いや、単に原曲をそのまま書き起こしただけだったりするので、耳で聞いた通りに歌えばいいだけなんで、今は慣れましたが。
やっぱりこのPTAコーラスは、オーソドックスな合唱曲よりも、ポップスが合っているんでしょう。
実は「歌いたい曲」の中に「ハレルヤ」とか「アヴェ・ヴェルム・コルプス」みたいなクラシック系を希望しようかなぁ、と思っていたんですが、止めた方がよさそうです
。