合唱祭も終わり、今月下旬に行われる小学校の五十周年記念式典に向けて、PTAコーラスOG有志も参加しての校歌の練習がありました。当日、みんなで校歌を三部合唱するのです。

さすが創立42年。創立当時のメンバーという方もいらっしゃり、総勢100名あまりのOGのみなさんが来てくださいました。

こんな機会はめったにない、ということで、教頭やPTA会長のあいさつに加え、創立当時の発起人の先生もいらっしゃってご挨拶がありました。。

私はといえば、OGの中にお休み中の混声合唱団のメンバーを見つけてびっくり。いや、お一人はもともとご近所だし、今回参加なさることも存じ上げていたのですが、もうお一人はOGであることすら知らなかったので、お互い驚きました。あちらは、私が現役メンバーであることに驚いたようですが(^^ゞ。

そんなこんなで、校歌の練習開始。当日は暗譜ということで、久々に楽譜を手にした皆さんはちょっと焦っていたようでした。

それでも、昔歌った歌だし、多くの方がどこかの合唱団に所属なさっているのでしょう。皆さん良く声が出ていて、当日が楽しみになりました。

途中、先生が「現役は回れ右して」と、現役とOGを向かい合わせにしたのにはちょっと照れましたが…(^^ゞ。だって、距離1mくらいで向かい合うんですもん。現役はお休みも多かったので10対90くらいの感じだったし。

普段は同世代の現役メンバーとだけ、楽しく歌っているのですが、こうやってたくさんの大先輩に囲まれてみると、歴史の重み(というと少し大げさですが)を感じずにはいられませんでした。

あとは当日、無事式典が開催されることを祈るのみ。実は、こちらの県ではインフルエンザ警報が発令中で、ひょっとしたら中止になるかも…なのです。なんとか開催されるといいのですが。