市の合唱祭が無事終了しました。

いやー、市内の学校はインフルエンザが蔓延している様子で、唯一出場予定だった公立中合唱部は欠場。私たちのPTAコーラスも、学級閉鎖だったりお子さんがインフルエンザに罹ったりする人が何人もいて、一時はどうなることかと思ったものの、なんとか欠席者は最小限に留まり、無事出場することができました。

毎年のことですが、事前練習時間は各団20分しかないところを、姉妹合唱団3つで「合わせて一時間」を取っていただき、朝からヴォイストレーナーの先生もいらして、発声から始めて通し稽古を二巡。これって結構ありがたいものです。

市歌の披露もあるので、その後ステージでも練習。今回は準備時間が贅沢でした。

子供たちとのコンサートが10月にあって、合唱祭はその中から歌うようになったので、去年もそうでしたが、合唱祭前には暗譜に追われることもありませんでしたし、一度本番で歌った反省を踏まえての大舞台なので、課題意識と余裕を持って歌えたのはとても良かったです。

ちょこっと心配だったアカペラもバッチリはまり、先月の本番前は全くと言っていいほど合わなかった、アダージョからアレグロにテンポが戻った直後の入りもキレイに揃い。

なんだかとても良い本番だったと思います。

とても残念だったのは、せっかく出来が良かったのにあまり知り合いに聴いてもらえなかったこと…。

今回久々に以前所属していた合唱団が参加してきたため、懐かしい知り合いはたくさん会場にいたのです。でも、ちょうど私の本番の時間が彼らの直前練習時間に当たってしまい。みなさん残念がってはくれましたが、私も残念です。

ただ、会場に戻って後の演奏を聴いていた時に、後ろに座った知らない方々が私たちの合唱を褒めているのを聞いて、ちょっと嬉しくなりました。

自分たちの出番の後は最後まで聞いていたのですが、相変わらず多彩な顔ぶれに多彩な選曲で、結構楽しめました。以前のお仲間の演奏も聞けたし、全国大会出場を決めた団の、ちょっと飛び抜けた演奏も聞けたし。

いっぱい刺激をもらいました。

さて、次回からは何を歌うのかなー? とりあえずは式典に向けて校歌の練習ですが。