ブログネタ:選挙の思い出
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こちらでは政治関係の話は基本しないんですが、ブログネタにあったので今日だけ。
選挙の思い出といえば、何といっても16年前の『政権交代』でしょう。
当時は今と違って、ぬるーいサヨクでしたから、わくわくしましたねぇ。「ようやく自民党の一党支配が終る。(良くわからないけど)きっと何か良くなる
」と期待しました。
馬鹿でしたねぇ。
結果は皆さんご存知の通り。「政権交代」だけが目的で繋がった連立はもろくもすぐに崩れ、悪夢のような「自・社・さ」政権の誕生。そして現在に繋がる村山政権の負の遺産…。
「村山談話」は未だに保守派の歴代総理の足を引っ張っています。何といっても、阪神大震災で自衛隊を出し渋った村山総理の罪、というか、社会党の村山氏を結果的に首相にしてしまった私達国民の罪は重いと思います。
今のマスコミの狂ったような「政権交代」連呼と「民主党礼賛」に、当時のことが頭に甦ります。本当にそれでいいのだろうかと。また同じ、いや、今度は後戻りのきかない過ちを冒そうとしているのではないかと。
少なくとも、今、なぜ政権交代なんですか。そうしなければならない理由は何ですか。
「自民党がイヤだから」
そんな理由で、国の行く末を訳のわからない勢力に託してよいのでしょうか。
「一回やらせてみればいい」
そんな声を聞きますが、すでに一回懲りているではないですか。だいたい、民主党のトップはほとんどが旧自民党のメンバーで、目新しさすらありません。
16年前と違うのは、民主党は政権担当能力がないばかりか、日本を破壊する可能性があることです。外国人参政権や人権擁護法案など、マニフェストからは外しましたが、「結党以来の悲願」だそうですから、通す気満々です。だいたい、党首自ら「日本列島は日本人だけのものではない」と発言してます。
逆に、就任以来マスコミの凄まじいネガティブキャンペーンにさらされてきた麻生総理ですが、何か失政があったのでしょうか。漢字の読み間違いとか、連日のバー通いとか、カップラーメンの値段を知らないとか、それ以外に何か?(っていうか、それ失政ですか?)
マスコミの報道はものすごく偏っていると感じています。それはもう悪意を感じるほどに。ぜひ、巷間言われている以下のことが、本当なのかどうか、調べてみると良いと思います。
- 日本の財政は大赤字である
- 年金制度は破綻している
- 天下りは廃絶しなければならない
- 官僚は悪いことばかりしている
- 税金の無駄遣いをなくせば、財政が健全化する
- 地方分権は進めければならない
- 地球温暖化はCO2のせい
ちなみに、私は上記の項目全部に疑問符が付くと思っています。
民主党は、政権交代したら、もう通ってしまった補正予算の執行を停止する予定だそうです。せっかく景気回復の道筋がついたのに、ね。と言っても、マニフェストも日替わりで修正が入るくらいですから、これからどうなるかわかりませんが。
ここまで書いたついでなので、ぜひ、以下の動画もご覧ください。これだけの仕事をした首相を、このまま退陣させてしまうのは、本当に忍びないのです。でも、このままだと、一ヵ月後にはそうなってしまうかも…。
(ブログネタ編集画面からだと直接動画が貼れません。リンク先をぜひご覧ください)