合唱祭直前、ホールでの練習がありました。
やっぱり、演奏会と違って、曲数が少ないですし、完全暗譜なのでいろんな意味で余裕がありますね。
大きな演奏会前のギスギスした感じではなく、一つ一つの曲を丁寧に歌い込んでいく感じが、気持ち良いです。広い会場の一番後ろに向かって歌うのも、ホールならではの快感
。
心配していた暗譜が不完全だった部分も、何度か通すうちに完璧に
。
ただ、やはり全体でみると、150名全員がそういう体勢になっているかというと、そうでもないらしく。
まだ歌詞の入っていない人も結構いるみたいで、「不安なところになると急に音量が減るんだよね」とはマエストロの言。確かに、そうなのかも?
まぁ、PTAコーラスなんかは、ヘタすると全員飛んだりして、恐ろしいことになったりするんだけど、全員でなくても、たとえば1/4の人が飛んだら、全員がきちんと歌っている部分との落差は相当なものになってしまいそうです。
「150人いると思うと、一人一人の責任が軽くなったような気がするけど、それじゃあダメでしょ。」
人数が多くても少なくても、一人一人が自分の歌をきちんと歌う、という基本は同じってことでしょうね。
本番までは一週間。きっと、それまでにはみんな、ちゃんと仕上げてきますよね。
良い演奏ができますように…。