混声の方で、「パート別ボイトレ」が始まりました。

いつもは、団全体で練習前45分かけて、「ボイトレ」と称して発声練習があります。でも、全パートとり混ぜて、人数も150名近くいますから、一人一人に行き届くはずもありません。

今回は演奏会までまだ一年ありますし、近々久々のアウェイ、「合唱祭」出演、ということもあり、4回に分けてパート別ボイトレの時間が設けられることになりました。

で、なぜか最初がアルト。

どんな内容になるのか見当もつかなかったのですが、ほぼ初めての試みのため、ちょっとワクワクしながら、参加してみました。

で、結果…。うーん、ちょっと期待しすぎたかな・・・・

時間が40分と短いこともあります。アルトだけで、人数が50名以上もいるせいもあります。やはり、目・耳が行き届くなんてことはあるはずもなく(^^ゞ。

基本は合唱祭で歌う曲のうち、ボイトレの先生が、練習を聞いていていつも気になっている部分を重点的にさらっていく感じでした。

それも、主に高音部。個人的には、あんまり意味なかったかも…。

ただ、改めて、他のパート抜きで集中して練習してみると、「テンポが遅れ気味」とか「音程が全体にぶら下がり気味」とか、そういう点ははっきりわかりますね。

本当は、時間があれば、ボイトレの時間ではなくて、分奏練習そのものを、パート別にする日がもっとあっても良いのかな、と思いました。去年だったか、合宿で一度、アルトのみの練習をたっぷり二時間近くやったことがあって、その時は、一人一人の声を聞いてもらう時間もあって有意義だったので。それに比べると、40分じゃなーんにもできない感じでした。

さて、来週からは別パートがボイトレなので、私たちはいつもより開始時間が遅くなります。いつも拘束時間長すぎてつらいので、ちょっと嬉しい上げ上げ