混声合唱団の、次回演奏会のサブ演目が決まりました。
メインは早々に決まっていたのですが、時間的にそれだけでは演奏会に足りないということで、もう一曲やることになっていたのが、ようやく発表になったのです。
残念ながら、またまた全然知らない曲でした。一応クラシック系ですが、時期的にはバリバリの現代音楽です。発表は十数年前という新しい曲です。
でも、メロディーにつかみどころのない曲というわけではなく、ハーモニーのきれいなカトリック系の曲なので、一安心です。とは言え、例によってアカペラ~終りにオーケストラが入るという危険なパターンが入っていますが。
でもって、今年は演奏会をやらない代わりに、なんと、県の合唱祭に出ることになりました。
実は私、県の合唱祭はまったくの初めてです。
PTAは市の合唱祭には出ますが、県には出ませんし、こちらの混声合唱団は、合唱祭関係にはここ数年まったく出ていないこともあり、会場に足を運んだことすらないのですよ。今年は時期的に演奏会まで余裕があることと、団員募集の宣伝を兼ねて、この時期の合唱祭出演となったようです。
その6月の合唱祭で、メインとサブの中からそれぞれ一曲を演奏するらしいです。いきなり近い時期に本番が設定されてしまいました。
慌てて新曲の音とりをしていますが、やっぱり現代音楽は難しいです。基本は奇麗なハーモニーですが、ところどころに不思議な和音が…。それだけに、アルトパートは予想外の動きがあちこちに入っていて、これは大変です。
救いは、日本の合唱曲とは違って、バッチリ音源が買えること。最初はCDを買おうかと思ったのですが、今はネット配信という便利なものがあります。わざわざアルバムで買わなくても、iTunesで必要な曲だけを買えますから、対象の5曲だけを買ってみました。〆て750円也。しばらくは、これを聴きまくって、まずは音に慣れようと思います。