クリスマスコンサートの練習でした。

クリスマス気分を盛り上げようと、トナカイの角のカチューシャをしたり、サンタさんの帽子をかぶって参加する人多数(団のほうで受付に用意してありました。たぶん、本番でも使うのかな?)。私もカチューシャつけてたら「かわいい! せんとくんみたい」と言われてビミョー(^^ゞ。

で、久々のマエストロ。全国大会帰りで、しかも素晴らしい成績を収められたばかりなので、さぞ上機嫌かと思いきや…。みんなの被り物を見て「どうしちゃったんですか?」みたいな感じでノリがイマイチ。

おまけにハイクウォリティな演奏を聴きまくってきたからなのか、今までとは要求水準が違うような…(^^ゞ。

確かに、他パートが注意されているときに、気を抜いてしまうこと、ありますよね。同じような注意を何度も繰り返されるのは時間の無駄ですよね。おっしゃる通りです…。今更ながら集中力の足りないことを反省。

「そういう被り物をしていてつまらなそうに歌うと、恥ずかしさ倍増だよ」
って、ホントにそうなんですけどね…(^^ゞ。

しかし、楽しい曲を楽しそうに歌うのは、やっぱり難しいですね。譜面に追われてしまうと楽しそうには歌えません。元々時間がないことはわかっていたのに、まだ音楽が全然体に入っていないことに気づき愕然。一年かけて練習するような曲は、暢気に構えていてもいつの間にか染み込んでいたりするんですが。もう付け焼刃が通用しない年頃になっているので、短期間で体にきっちり入れるには、それなりの密度で練習しないといけないんですよね。って気づいてももう全体での練習はあと2回だけ…。せめて、顔を上げて、音楽を感じて歌える程度までは持っていかないと。

救いはどれもポピュラーな曲だと言うことですね。小さい頃から耳に馴染んできたメロディーも多いですし。あとはコーラスパートや歌詞をあやふやなままにしないように、気合を入れて、自宅練習、がんばりましょう。