本番が終わったばかりだというのに、次の本番までそれほど余裕がないため、早速譜読みを始めました。

と言っても、かなりメジャーな曲ぞろいなので、ベテランの団員の方々は、おそらくどれも歌い慣れているはずです。でも、私はことごとく初めて…。(それでもまだ去年から出ているので、定番の曲は一度歌っているだけマシかも。今年の新入団員さんは大変です。)

と言うわけで、とりあえず音と歌詞だけでもさらっておかないと、最初の練習でいきなり置いていかれること必定。

そこでいきなりつまづいたのが歌詞です。

えー、予習すべき曲は四曲ありますが、全部言語が違います。ラテン語・ドイツ語・フランス語・日本語。

とりあえずラテン語と日本語は良しとしましょう。読みに迷うことはないので(←本当か!?)。

問題はドイツ語とフランス語です。発音が頭に入っていない状態だと、つづりを見てとっさに読めません…。当然ですが、双方同じつづりでも読み方が違います。ただでさえまだメロディーも完全に入っていないので、もう、楽譜追いかけながら大混乱状態(^^ゞ。

まずは語尾が一番困ります。ドイツ語は語尾の子音を発音するけど、フランス語は基本サイレントだし、語尾の曖昧母音「e」の音が全然違います。他にも「ou」とか「au」とか「eu」とか「oi」のような母音。ちょっと気を緩めると混乱して間違えます。もう発音記号書いていくしかないかなぁ。カタカナはかえって読みづらいので振りません。

あぁ、去年は英語だったからまだ楽だったなぁ…。

でも、今回の曲はみんな一度は歌ってみたかった曲ばかりなので、歌える喜びを感じて、頑張ってみようと思います。まぁ、周りの人たちはきっとバッチリ歌えるので、その点安心ですし。