閉幕して、二ヶ月ほど経ちますが、今でも、万博の関連ニュースを目にしますよね。





万博行きのシャトルバスから、海が見えてきたら、急にワクワクしてきました。



まずは、会場の大きさに驚きました。



会場に入ると、まずは、地図を見て、場所の確認。


すでに、どこに入るのも、列があり、すぐ入れるコモンズ館や、夜の地球に入りました。


気候が良い時期だったので、座っていても、風がとても心地よかったです。



スレッズ民による情報は、とても参考になり、

ここで知ったe-move のバスで、大屋根リングの下を通り抜けて、ぐるっと回れたのは、楽しかったです。



そのおかげで、個性的なnull null、トルメニクスタンのパビリオンが遠目に見えました。


今回は、サウジアラビアとかの中東の文化に興味を持ちました。(これからできる中東カフェが楽しみです。)



大屋根リングから、花火が見たかった。

通気パスで、仕事帰りに気軽にご飯を食べに来る人が羨ましかった。 

朝早くから、来て、夢中で、パビリオンを走り回ってた人が羨ましかった。



水上ショーを、もう一度やって欲しいなぁ、

方向がわからなくなるという静けさの森で道に迷ってみたい。(ここは、残りますね。)


いろんな美術品、例えば、バチカンの「キリストの埋葬」、フランス館のキメラや、実は、本物なんですという品や、(どこかの羅針盤やなんかがそうだったと見ました。)期間限定の展示物を集めて(日本刀「村正」、ミキモト真珠「自由の鐘」)、メモリアル美術展をやって欲しいなぁ、と思いました。


と、いろいろな想いが沸き起こります。



帰りのバスから見た花火、運転手さんの案内で、一瞬だけ見えた御堂筋のイルミネーション、通天閣のミャクミャク柄の電飾、最終目的地のハルカスの輝きが、心に迫りました。



たくさんの人が、万博を盛り上げるために支えているんだなぁと思いました。



今でも、夢みたいな不思議な気持ちになります。