紅葉🍁が、色づき始めた頃、嵐山にある福田美術館に、伊藤若冲の「果蔬図巻」を見に行きました。


ちょっと遠いのと、足が少し悪いので、乗り換え駅で、ここでお茶でも飲んで帰ろうかと諦めかけました。


が、せっかくもう外へ出ているので、思い切って行きました。


お昼は、美術館に併設されているカフェにしようと思っていましたが、

、最寄りのJR駅の改札の人の多さに、近くで、すぐに食べようと思いました。



そして、偶然、入ったお洒落なお店が、お風呂屋さんをリノベーションしたお店なので、驚きました。



白を基調にした店内は、お風呂さん当時のタイルが残るモダンな雰囲気でした。


お昼時に空いてて、すぐに食べる事が出来たのは、まさに幸運でした。








天窓から空を見ると気持ちいいですね。




写真撮影は、許可を貰っています。



渡月橋の方へ向かっていくと、鯛焼きとか、ちょっとお腹を満たすのに良いお店に人が並んでいます。


天龍寺前に来ると、人の流れが、突然、凄く増えました。



『見頃』(ちょっと早いと思うけれど。)という札が出てましたが、横道逸れずに振り切りました。


そのまま足を進めると、周りから聞こえてくる言葉から、世界中の人が集まってきているのがわかります。


人力車も川沿いにたくさん並んで、多くのボートも出ています。


女性の着ている着物の柄が、景色に馴染む大人しめな色合いに、土地柄を感じます。

そばにいる男性の着物姿にも自然と目がいきます。


東山あたりだと、祇園に近いせいか、華やかな柄が目につきます。(私も、恥ずかしかったですが、着ました。今となっては、良い思い出です。)


汗ばむ陽気だけではなくて、本当に、この土地にエネルギーが溢れているのを感じました。


長くなりましたので、続きます。