9月とは思えない暑さですね。


皆さん、体調は大丈夫ですか。




この暑い中、お寺に、蓮を見に行ってきました。


少し前に、バスで通りかかった時、お寺の大きな門の間から、蓮の花が咲いているのを見ました。



このお寺には、正月ぐらいにしか来ないので、

いつも、由緒のあるお寺なのに、池に水がなくて、泥池なのが不思議でした。


だから、実は蓮池だと知ってとても驚きました。


大きな蓮の葉に、優美な蓮の花。


バスの座席の高さから見ると、お寺の門が、ちょうど額縁みたいになってて、蓮しか見えませんでした。


そう、まるで一幅の絵画のように見えるので、とても感激しました。




一年に一度、ある時期にしか見れない極楽浄土の世界。






調べてみたら、蓮の花は、3、4日間、花びらを開閉するのですが、午前中にしか咲かないみたいです。


私が見た夕方、花びらが開いているのもあったのですが、その花は、翌日、散るそうです。


花が咲く時には、実も出来ているのが特徴だそうですが、ぎゅっと詰まった短い一生を表しているみたいですね。


香りもあるので、どんな高貴な香りが漂っているのかしら。そして、花が開く時に音がするとか。(本当?)



今回は、来るのが遅くて、蓮の実しか見られませんでしたが、来年は、本格的に暑くなる前に見に行きたいと、今から楽しみにしてます。