昨年に引き続いて
カーフマンジャパン南関東ステージ
@東扇島に参戦した




トータルワークアウトで
身体はかなり絞り込んで
ランニングフォーム、
効率の良いペダリングなど
指導してもらったから
だいぶ調子が良い

そもそも昨年のレースは
粉雪が舞う気温1度でのレース
寒すぎてバイクで体が冷えきって
第二ランではお尻の筋肉が
肉離れになり、大幅にスローダウン

不甲斐ないレースだった

なので今年は昨年よりも7分短縮
を目標にした

内訳は

第一ラン : 昨年と同じ
バイク : 2分短縮
第二ラン : 5分短縮

今年は気温は7-8度だけど
北風がきつくて、
ゴール付近ののぼりが
風で吹き飛ばされそう

これはバイクが苦戦しそう

さあスタート


第一ランはいつもより調子が良い
心拍を抑えながら、膝を1cm前に
出すイメージで123cmのストライド
普段より大きい

でもいつも思うけど
デュアスロンの参加者は
トライアスロンの参加者よりも
ランとバイクの平均パフォーマンスが
高いと思う

自分の調子は良いけどそれでも
上位50%には全く入れない

第一ランは調子を維持して
昨年よりも30秒速いペース

トランジッションに入ると
用意したMag-onを摂取して
足がつらないように恐る恐る
シューズを履き替える

だけど何を焦ったのか
一度脱いだランシューズを
もう一度履こうとしてしまい
慌てる自分に苦笑

ジェルを摂取するのに一旦外した
手袋をまたはめようとすると
汗と焦りではめられない
結局、全部で30秒ぐらいのロスが
あったと思う…残念

バイクは今回のレースの直前に
やっちゃいけないとわかりつつ
ポジションを変えてみた

トレーニング効果で柔軟性が
上がり、体幹が強くなったので
より前傾姿勢が取れるように
なったから

だけど適当に1cmサドルを
あげて前日に軽く試走
しただけだったから
どうかなーとは思っていた

走ってみると、あ、もっとサドル
あげるべきだった、それに
DHバーの位置も下げれられる
そんな感覚だった

コーチの教えに従い
追い風は思い切り漕いで加速
 (最高速度は50km/h超え!)
向かい風は無理にスピード維持せず
抜かそうともしないで
ギアを少し軽くして回転でいく

周回コースの折り返し、
トランジッションに向かう直線が
少し勾配がありさらに
強烈な向かい風
これには全選手が苦戦したと思う

キツかった

脚のつりが心配されたけど
その兆候は6周回中5周目で現れる

折り返し後の立ち漕ぎをきっかけに

嫌な予感がしながら
騙し騙し回し続けるけど、
右から両足に違和感が伝播

最後の周回、特に折り返し後最後は
スローダウンして様子見
そしてコーチの教えに従い
バイクではありながらランの
筋肉の使い方を
イメージして腕を振ったり
足に少し刺激を入れる

下車前にバイクシューズから
冷え切って硬直した足を取り出し着地
この瞬間は攣らずになんとか耐えた

バイクをラックにかけていざ
ランシューズに履き替え
またここで戸惑った

攣るのを恐れて力を入れて
かかとをシューズに押し込めない
結局後で気づいたけど左足は
かかとが折れたまま走り
続けることになった

最後のラン
目標は5分/kmを切るペース
走ってみたらどうだろう
意外と軽く走れる
あ、これなら4:50/kmぐらいで
行けるかなと言う感じ

後半になってもスピードが落ちず
コーチのアドバイス通り
最後にペースを上げることを決意

最後の1kmでグッとペースを上げ
30秒/kmぐらい加速

そしてゴール!

いや、確かに疲れたけど
いや、そんなでもない
爽快感ってやつの方が上回る

時計を見ると目標タイムに20秒
届かなかった…あとひと頑張りだった
でも自分の中でものすごい
手応えを感じるレースだった
今年のミドル、ロングも頑張れそうと、
自信をつけることができる
レースだった

昨年との比較
第一ラン: 30秒短縮
バイク: 1分超過
第二ラン: 7分短縮

バイクは走行時間は多少の短縮、
問題はトランジッションだった

まだ課題はたくさんあるけど
もっと頑張ろう