オリンピックデイスタンス2戦目となる、きさらづトライアスロンに参戦した。ふるさと納税枠を使い、参加料を節約しつつ、海苔とかブルーベリーとか、お礼の品を大量に受け取った。これは良い仕組みだね。

受付、事前説明会は大会の前の週末に恵比寿でも開催され、それに参加すれば当日朝6時からの説明会に参加しなくてすむので、朝がゆっくりできる。僕はそれには仕事の都合で参加できなかったので、当日朝4時半に家を出て、現地入り。ところが駐車場が大会会場からも説明会が行われる場所からも離れていて移動が大変。選手は荷物を背負ってバイクで移動。応援者はシャトルバスを利用することになる。やっぱり事前説明を受けて、当日は応援者を大会会場前でおろし、荷物も預かってもらい、そのあとで駐車場に停めに行きバイクで身軽に戻ってくるのがよいと思った。

さて、始めてのコース。スイムは、透明度が低く、波は少ない。牡蠣殻が入水場所付近に多く、マットを引いた場所以外を歩くと足を負傷する可能性があるので注意。友人は浅瀬で水をかいたときにてを負傷してしまった。



バイクコースはひたすらフラット。7割りがた滑走路を走るので道幅は広すぎるぐらい。このコースだからこそ1800人も参加できると納得。周回の後半は、滑走路を外れて道幅が狭くなり、凸凹も多くなり走りにくい。ただ唯一の日陰がありちょっと楽になる。



ランは同じく滑走路。2.5キロの周回コースが全部見渡せてこれがまた圧巻でもあり、しんどく感じる。



大会三年目にしてこれだけの人気レースとなり、2000人近い参加者が集まるのは納得。

さて、僕の目標は3時間を切ること。ホノトラではバイクコースが短縮されて、実質51.5キロないコースをなんとか3時間切る程度だったから、今回の目標はかなりチャレンジングだと思っていた。

特に苦手なスイムを40分は切らないと(ホノトラではなんと48分!)この目標は達成できない。

さて、結果は。



やった!3時間切り達成❗



スイムは、目標ぎりぎりだけど、呼吸も上がることなく平均心拍数150という緩い感じで難なくクリア。

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バイクは向かい風と追い風の繰り返しでペース配分が難しかったけど、追い風の直線は34km/h、向風は29km/hぐらいのベースだったように思う。6周回の最古の1週はお尻が痛くてしっかり踏むことができず失速。



最後のランは走りだし500mはおしりとつる寸前のふくらばぎをかばいながら、徐々にスピードアップ。息を上げること無く順調に距離を稼ぐことができた。膝とももが痛みそうだったから、給水所では必ずし膝に水をかいたときにかけて走ったら、大分楽だった。4周回の最後の一周は限界まで上げようと心に誓ったけど、流石にペースをキープするのだ精一杯。それでも最後は招待選手として参加していた河原勇人選手に声をかけて頂きラストスパート!

そして3時間を切るタイムでゴールできたのでした。

スゴいじゃないの。スイムがまっすぐ泳げたこと、パニックによる過呼吸がなかったことが勝因かな。

まだ改善の余地は沢山あるけど、またチャレンジしてタイムアップをしたいと思える結果でした。