ホノルルトライアスロン大会がいよいよ明日に迫った。

今日は会場で競技説明会を受けた上で、レースナンバーやスイムのキャップを受け取った。

説明会に先立ち朝9時からスイムクリニックに参加してみた。参加者は日本人と外人が半々くらいか。

講師を務めてくれたのは去年この大会で優勝したアメリカ人の人だった。英語での説明だったので、一部の人 は大会スタッフ(ディレクターの阿部さんという方)に別途日本語で補足説明を受けていた。





いくつか注意事項をきいたあと、じゃあ300m先のブイまで泳いでみよう、そこで集まって追加の説明をするよってことになった。

え、これから300n先まで泳ぐの?しかもそこで集まるってどうやって止まるの?しかもそこからさらに300m泳いで戻ってくるんだよね??

スイムが苦手な僕にはあまりにもハードルが高いよ。

そう思いつつも泳ぎ出す。今日は人もまばらで混雑してないから人にぶつかることはあんまりないんだけと、それでも1回前を泳ぐ人に接触した時には、慌ててもがいて心拍数もぐっと上がった。

なんとかブイまでたどり着いたけど、やはりビリから数えた方が早い。それでもほっとしたのはウェットスーツのお陰で体がホントに浮くこと。浮きすぎでキックの足が水面に出てしまって推進力が得られない。仰向けになればさらに浮力を感じて、脱力すると、足が浮いてシンクロみたいになるほど。これだったら疲れたらこの格好でいくらでも休憩できるな。

一番大変なのはサイティングだ。真っ直ぐ泳ぐために前方を確認しながら泳ぐんだけど、練習してないからどうも上手くいかない。平泳ぎを間にいれて冷静に方向確認するのが今できるベストかなと思った。

ブイでは立ち泳ぎが楽に出来た。ウェットスーツの浮力は凄いね。

帰りもまた300m泳ぐことになったけど、右に大きく逸脱して、危うく岩場にぶつかりそうになった。それって物凄く曲がって泳いだってこと。本番はもっとpanic状態だろうから、気を付けないとやばそうだな。

最後の100mは岸が見えているのになかなか砂の海底が見えてこず、結構辛かった。もう海底が見えたと思って立ち上がろうとしてもまだ足がつかなかったりして、焦った。

色々ググってみたら足が着くつかないって色々情報が錯綜しているけど、結論から言うと、一旦泳ぎ始めたら足は着きません。往路に大きく右にそれて砂浜の方に行けば別だけど。それはかなりのコースアウトだからね。

合計600m足らずの練習だったけど意外と疲れた。ただ海水+ウェットスーツで、溺れる心配はなくなったし、焦らずに行けば1500mは行けそうだな、って感想。

一昨日から始めたカーボローディングのそう仕上げ、昼はパスタ、夜はピザとパスタをしっかりと食べたよ。
さあ、明日は2:45起床。4:00のトランジッションエリアオープンに合わせて会場に向かうよ。

あとは平常心で慌てないこと。頑張ろう❗