仕事の関係で世界一周の旅に出てるよ。この1ヶ月で2回目だよ。何てこった!!

今回はオランダのある都市で2日間のグローバルワークショップ、そのあとロンドン経由、シカゴに移動して別の1日グローバルワークショップ、今は全日程が終了して、これからオヘア空港に向かうため、ホテルをチェックアウトするところ

合計丸3日のワークショップ。日本人代表として気を抜けない時間が続く。そうした緊張感からか、会議中は時差ぼけを感じないんだよね

ホテルに帰るとホッとしてぐったりする。なので眠くなったらうたた寝するんだけど、やっぱり時差ぼけがあるから長くは寝れない

だから平均睡眠時間は3時間ぐらいかな、感覚として。だけど飛行機に乗ってる時は基本シャンパンぐいっと飲んで、コテッと寝ちゃう。これで何とか調整してる感じかな

これだけの出張だと、まあ、ハプニングはつきもの。前回はESTAがない問題だったけど…

今回はフライトの遅延にやられた。僕のせいじゃないよ

アムステルダムからロンドンのフライトが1時間近く遅れちゃったんだ。もともと乗り継ぎ時間短かったので心配になってアムステルダムのチェックインカウンターで聞いてみたんだけど、全然大丈夫だよと言う反応。ほんとかなと思いながらそのまま飛行機に乗る。

さてロンドンに着いてみたらどうだろう。乗り継ぎカウンターに行くと搭乗締め切り時刻よりも前なのに、もうフライトに乗れないと言う。よく調べてみると空港の中でもターミナル間の移動が相当距離が長く15分以上かかってしまうらしい。それがわかってるならそもそも予定通りのフライトであったとしてもギリギリだったではないか。まぁ、ぼやいてもしょうがないので代わりのフライトを探すためにカウンターへ。そうしたらかろうじてシカゴ行きの最終便のアメリカン航空のフライトが一席残っていた。ふー、危ない危ない。これを逃していたら翌日のワークショップに参加できなかった。

それにしてもこの予定を組んだ旅行代理店はどういうつもりなんだろう。クレームしとこ。

そんなハプニングの中でもちょっとだけ良いことがあった。隣に座ったメキシコ人が声をかけてきて、最初はうざいなぁと思ったんだけど、話をよく聞いてみるとどうも昔、僕が働の働いている会社で彼も働いていたらしい。しかもその時に1番親しかったと言う同僚が、まさに僕が今一緒に仕事をしているマーカスと言う男で、彼のことで話が盛り上がった。また彼は自分で投資ファンドの会社を運営しているようで、投資先の会社の取締役を探してるからお前を候補にするよと言ってくれた。どこまで本気かわからないけど、まぁ嬉しい話だよね。どっちにしてもそんなことやってる余裕ないけど、いまは。

そうこうしてるうちにシカゴへの到着の機内アナウンス。気温は華氏0度だって。ん、摂氏じゃなくて?それってマイナス18℃ってことじゃんガーン

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写真じゃわからないと思うけど、体中が凍りつきそう。特にズボンの裾から冷気がパンツまでこみ上げてくる。なので体の芯まで冷える感じ。死にそう

なんでこんな過酷な旅なんだろう。もういやんなっちゃうよね。

昔はこんな出張へっちゃらだったよな気がするけど、さすがにホテルに帰ったときの疲労感はハンパないね。きちんと鍛えないとまだまだこーゆー仕事続くからね。

まぁそうは言ってもワークショップ自体はどれも成功だったからそれは何よりかもしれないな。
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最後にぐったり疲れてなんかがっつり食べたくなっちゃった。なのでホテルのレストラン1人で最後のディナー。でもパソコンは手放せないんだけどね
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これだけじゃなくて前菜にフライドカラマリ(イカリングのフライ)も食べたんだよ。さすがにおなかいっぱい

後はJALの機内食が楽しみだな。ちょっとだけ太って帰るけど、まぁよしとしよう。

中年アスリートとしてはこの1週間は全く運動できず。不甲斐ない日々が続きます。