シカゴの空港近く、ローズモントで1日打ち合わせをした
夜7時半になってようやく全ての予定が終了。さてホテルに帰るか、と思ってふと気づいた
あれ、どうやって帰るんだ?こんなところ、流しのタクシーないし
一緒に会議に参加した米国人の同僚に聞いてみると、お前何言ってんだよって感じて、即答された
Uberで一発だよ
アプリダウロードしなよ
あーあのUberね。日本じゃ色々規制があってイマイチ盛り上がってないけど、こっちじゃもうみんな当たり前に使ってんだよね
でもアプリダウロードして、そんなに簡単に配車手配までできんのかな。日本のアプリになっちゃうじゃん
そう思いながらアプリをダウンロードしてみることに
あ、やっぱり日本語で出てきた
日本の自分の携帯の番号、パスワードを入れて、登録完了
位置情報の共有をしたら、普通にシカゴの自分の場所が地図に示された
おっ、これ使えんのかな
恐る恐る配車予約をしてみる。すごい簡単な操作だよ。3分後に到着しますって言ってる。しかも迎えの車がどこにいるか、地図でリアルタイムに分かる
これすごい
予定通り黒塗りの車がやってきた
スマホに私の名前を表示して、お前か、と聞いてきている
これは間違いないね
さっと乗車
支払いも登録済みのカードに自動でチャージ
レシートはすぐにメールで送られてきた
アシスタントにメールを転送して、経費精算も完了
おー、なんて素晴らしいの
また使わしてもらうよ
