バルセロナ空港でのチェックイン時のトラブルを切り抜けて、搭乗口に向かう途中、小腹が空いたのでカフェでサンドイッチとコーヒーをと思って立ち寄った

スペイン人はあんまり英語が得意じゃない印象だけど、空港の人たちはさすがにそこそこは話す

そこでオーダーしたのは生ハムのベーグルサンド、パスタ、サラダの3品

小腹が空いたと言いつつ、多いけど食べれるかなぁーっと思って、勢い余った感じ

カウンターで注文を済ませると、店員がベーグルサンドを二つ取り出してあっため始めた

あれ一つしか頼んでないのに、次の人のも一緒にやってんのかな、と思った

でもあったまったベーグルサンドは二つとも僕のトレーに

あ、いや、違うんですけど…

そう思いつつ、ここで僕は典型的な日本人対応

疑問に思いつつも、チェっと思いながら、あー自分の英語がキチンと伝わらなかったのね、と諦めてしまったのだ

結局、もともと多めに買ったものだから二つは食べられるわけもなく、やむなく廃棄

あーもったいない!

途中トランジッションで1時間だけ滞在したコペンハーゲン、日本人が意外と多くてびっくりした。デンマークという狭い国で独自の言葉と通貨がある

なんか不思議だけど当たり前といえばそうか


いざシカゴに向けて、コペンハーゲンを出発飛行機

これからさらに9時間半のフライトだ