旅行代理店がなんでこんなフライトをとったのか、改めて疑問に思ったんだけど、バルセロナからコペンハーゲン経由でシカゴに向かうスカンジナビア航空に乗ることになっている

それって日本からアメリカ行くのに上海とか経由してる感じかな

ちょっと逆方向に飛んでるよ

結局フライト時間はトランジッション入れて14時間超

これはきつい

バルセロナ空港でチェックインしようとすると、ESTAはあるかと聞かれ、あるよと答えたら、書類を見せろと

えっ、そんなの用意しなきゃいけないんだっけ?

会社のアシスタントも何にも言ってくれなかったよ

え、それって常識として知っておけよ、自分で用意しろよ、ってことなの?

とにかく、このままじゃ飛べませんと突き返された

オーマイガッ

慌てて日本時間の土曜の夜とは知りながら、アシスタントにメールしてみる

案の定、返事はない

いや、ESTAってこの間申請して、有効期限まだあったはずだよなー

冷静さを取り戻しESTAのホームページをチェックしたら自分の番号を調べられるサイトがあった

おっ、いいじゃないの

パスポート番号とか生年月日とか必要な情報を入れて、検索ボタンをタップ

「該当する申請は見当たりません」

なにぃーガーン

この世の終わりだ…どうやって日本に帰ろうか、シカゴの出張の要件どうしようか、とあれこれ頭の中で考え始める

とりあえずもう一回検索しようと思って、画面を確認すると、なんだ、生年月日の入力が間違ってんじゃないの

再度入力し、検索!

「該当する申請は見当たりません」

なにぃーガーンガーンガーン

オーマイガッ、オーマイガッ、オーマイガッ

もうパニックガーンえーんプンプン!?タラーガーン

よく見たら、また入力を間違えてた。日と月が反対…

正しい情報を入力できて、ようやく確認が取れた!

30分ぐらいの行列をスキップして、カウンターのお姉ちゃんにあったぞ!とアピール

周囲の乗客は白い目でこちらを睨んでいる

僕は負けないぞ、ここで引き退ったらダメ日本人だ

交渉が成立し無事にチェックイン!

あー良かったよ