イギリスの食事がまずいことは誰もが認めるところ

でも何でなんだろうって思う

restaurantで一人で夕食を食べてたら、隣のテーブルの老夫婦がHow's everything?というウェイターの問いかけに、very good!という決まり文句

その一方で僕は人生で一番まずい生ハムを食べている


何かパサパサして塩気も足りなくて、味気ない

そのあとにウェイターが忘れてたごめんよ、って感じて持ってきたパンも、ローズマリーの香りがついたべちゃっとしたもの




ウェイターに白ワインをグラスで、って頼んだら、どんなのが好みか聞いてきた

何がオススメか?って聞き返したら、色々あるよ、何が良いの?と極めて曖昧な返事

たまたまこのウェイターが行けて無いのだと信じたいが

そのあとに出てきたムール貝のリングイネ


もう見た目からいけてない

食べたらさらにがっかり。これってふやけたペヤングソース焼きそばかって感じ。麺がフニャフニャ、それでいて唐辛子は一杯入ってて必要以上に辛い

最後にウェイターがやって来た

How are they?って聞いてきたのかな?聞きなれないフレーズだった。不安そうな顔で聞いている

僕の答えは

Good!

やってしまった。これがいけないのだ。きちんとフィードバックしないといけないのに。この国の人たちは、何が美味しくて何がまずいのか、その判断基準がおかしいのだ。だからこれでいいと思ってんだよ

最後のムール貝とソースを残して、さあ、これからパンにソースをつけてフィニッシュというときに、ウェイトレスが皿を奪ってしまった

How was everything?

Good

だからそれがいけないんだって❗

自己嫌悪に陥るよショボーン

さあ、部屋に戻ってcoffeeでも飲むかね

ここは、一流ホテルのなかに入ってるレストランでした