日曜日にチームケンズ主催のデュアスロン大会に出場してきた
場所は埼玉県と栃木県の県境にある渡良瀬遊水地だ

この日は気温が上がらず受付開始時間の朝7時時点では震えるような寒さ
広大な遊水地のため、冷たい風が吹きさらしになり、特に池を横断する橋を渡るときにはとても寒い
デュアスロンの距離は第1ランが3キロ、バイクが30キロ、第2ランが5キロ
同時にトライアスロンも開催するって、この気温、水温で泳ぐ人、どういう神経してんだろって思ってしまう。水温17度だってよ
仕事が忙しすぎて睡眠不足、この日の夜も徹夜を辞さない覚悟だったから、レースでは無理しないで練習のつもりで軽く長そうと思ってスタートラインについた
目標は
第1ラン 16分30秒(5分30秒/km)
バイク 60分(30km/h)
第2ラン 30分(6分/km)
合計 トランジッション入れて1時間50分

でも、どうだろう、人間不思議なものでいざこの場所にたつとアドレナリンが全快になる
そしてスタート
周りは僕と同年代かそれ以上の人たちばかり
いざ走り始めると何か調子がいい。最初の500mは先頭をリードする
その後数人に抜かれるがハイペースが維持できている
30秒間隔のスタートの最終ウェーブだったけど、2つ前のウェーブの知人をも抜かしいく
結局3キロを13分30秒ぐらい、キロ4分30秒ぐらいのペースだ。こんなに早く走ったのはいつ以来だろうか。もちろん練習でこんなスピード出したことないよ
さあ、そしてバイクへ
コースは平坦で単調だからDHポジションが取りやすい。それに今回はボトルをDHバーの間にマウントしてるから、楽に給水できる
バイクの目標は時速30キロ、ペースだから、自分の実力を考えるとギリギリかな、という感じ。とにかく心拍数を押さえながらケイデンスで稼ぐ走法を試みる
折角ガーミンの設定をデュアアスロン用にカスタマイズしたんだけど、ラップでボタン操作を誤ってしまったようで、バイクに乗り出したら次のトランジッションのタイム計測になってしまっていた
仕方がないのでもう一度ボタンを押して第2ランの計測にした
だからスピードとかケイデンスとか、ほしい情報が取れなくってしまった
一方、不幸中の幸いはランの設定で、1分毎ラップタイムを教えてくれる
これが2分を切っていれば時速30キロ出てるってこと。それを確認しながら走り続ける、
走りは意外と快調で、ラップタイム1分55秒ペースで周回を重ねることができた。時速31キロを越えるペース
いいね
ところが異変は最後の周回に起こった。左足のハムストリング、ふくらはぎ、そして両手がつってしまったのだ
何で手まで
これはまずいとストレッチしながら騙し騙し走り続ける。ペースは一気に28キロぐらいまで落ちた
やっとトランジッションまで戻ると、更なる悲劇が
急に着地して走りはじめだので完全に足がつってしまう

シューズの履き替えができない。足が曲がらないのだ
しばらくストレッチしてみたが回復の兆しがない。仕方ないからシューズのかかとを踏んだまま歩き始める羽目に
トランジッションエリアを出る手前でようやく足がなれてきたのか、やっと屈んでかかとを入れることが出来た
そして第2ラン
もう後遺症がある足は思うように動かない。ヨチヨチ走りで何とか前進するのみ
しばらくすると足が落ち着いてきてスピードが出せるようになってきた。いつものパターンだとスピードは後半に失速する一方だけど、今回は違うところを見せてやりたいと奮起した❗(誰にだ?)
最初の1キロは5分45秒、徐々にスピードを上げていき、3~4キロのラップで5分10秒まであげた
やればできるじゃないのっ
そのあとは歯を食い縛り、破裂しそうな肺を酷使して走るのみ
心拍は188まで上昇。限界に近い
そして最後の下り坂を降りてゴォール

タイムは目標を大きく上回り、大満足でしょ
ただ足がつらなかったらと思うと残念
まだまだ鍛え方が足りないんだな
もっと強くなりたい
場所は埼玉県と栃木県の県境にある渡良瀬遊水地だ

この日は気温が上がらず受付開始時間の朝7時時点では震えるような寒さ
広大な遊水地のため、冷たい風が吹きさらしになり、特に池を横断する橋を渡るときにはとても寒い
デュアスロンの距離は第1ランが3キロ、バイクが30キロ、第2ランが5キロ
同時にトライアスロンも開催するって、この気温、水温で泳ぐ人、どういう神経してんだろって思ってしまう。水温17度だってよ
仕事が忙しすぎて睡眠不足、この日の夜も徹夜を辞さない覚悟だったから、レースでは無理しないで練習のつもりで軽く長そうと思ってスタートラインについた
目標は
第1ラン 16分30秒(5分30秒/km)
バイク 60分(30km/h)
第2ラン 30分(6分/km)
合計 トランジッション入れて1時間50分

でも、どうだろう、人間不思議なものでいざこの場所にたつとアドレナリンが全快になる
そしてスタート
周りは僕と同年代かそれ以上の人たちばかり
いざ走り始めると何か調子がいい。最初の500mは先頭をリードする
その後数人に抜かれるがハイペースが維持できている
30秒間隔のスタートの最終ウェーブだったけど、2つ前のウェーブの知人をも抜かしいく
結局3キロを13分30秒ぐらい、キロ4分30秒ぐらいのペースだ。こんなに早く走ったのはいつ以来だろうか。もちろん練習でこんなスピード出したことないよ
さあ、そしてバイクへ
コースは平坦で単調だからDHポジションが取りやすい。それに今回はボトルをDHバーの間にマウントしてるから、楽に給水できる
バイクの目標は時速30キロ、ペースだから、自分の実力を考えるとギリギリかな、という感じ。とにかく心拍数を押さえながらケイデンスで稼ぐ走法を試みる
折角ガーミンの設定をデュアアスロン用にカスタマイズしたんだけど、ラップでボタン操作を誤ってしまったようで、バイクに乗り出したら次のトランジッションのタイム計測になってしまっていた
仕方がないのでもう一度ボタンを押して第2ランの計測にした
だからスピードとかケイデンスとか、ほしい情報が取れなくってしまった
一方、不幸中の幸いはランの設定で、1分毎ラップタイムを教えてくれる
これが2分を切っていれば時速30キロ出てるってこと。それを確認しながら走り続ける、

走りは意外と快調で、ラップタイム1分55秒ペースで周回を重ねることができた。時速31キロを越えるペース
いいね
ところが異変は最後の周回に起こった。左足のハムストリング、ふくらはぎ、そして両手がつってしまったのだ
何で手まで
これはまずいとストレッチしながら騙し騙し走り続ける。ペースは一気に28キロぐらいまで落ちた
やっとトランジッションまで戻ると、更なる悲劇が
急に着地して走りはじめだので完全に足がつってしまう

シューズの履き替えができない。足が曲がらないのだ
しばらくストレッチしてみたが回復の兆しがない。仕方ないからシューズのかかとを踏んだまま歩き始める羽目に
トランジッションエリアを出る手前でようやく足がなれてきたのか、やっと屈んでかかとを入れることが出来た
そして第2ラン
もう後遺症がある足は思うように動かない。ヨチヨチ走りで何とか前進するのみ
しばらくすると足が落ち着いてきてスピードが出せるようになってきた。いつものパターンだとスピードは後半に失速する一方だけど、今回は違うところを見せてやりたいと奮起した❗(誰にだ?)
最初の1キロは5分45秒、徐々にスピードを上げていき、3~4キロのラップで5分10秒まであげた
やればできるじゃないのっ
そのあとは歯を食い縛り、破裂しそうな肺を酷使して走るのみ
心拍は188まで上昇。限界に近い
そして最後の下り坂を降りてゴォール

タイムは目標を大きく上回り、大満足でしょ
ただ足がつらなかったらと思うと残念
まだまだ鍛え方が足りないんだな
もっと強くなりたい