午後のセッションは急に難易度が上がってきた

ドリルからクロール完成形への移行のための3つのフォーカルポイント
1. 耳の位置で手先を五センチ水面から出す
2. 一点入水(わっかの中に腕を通す感じ)
3. 漸近線を描く(腕を45度に入水したら前に伸ばす感じ)

なるほど…確かにクロールっぽくなった

ここでも頭の下げすぎ、手の入れる方向が肩幅より狭いなど指摘された。あと、手が深く入りすぎ

ここでやっと息継ぎの練習に入った

そうそう、コレができないのよ❗ TIスイム的にはどう教えてくれるの?

ポイントはLVSS (Long Vessel Sweet Spot)とやらで、丸太がひっくり返るように顔を上向きにひっくり返す練習

4ストローク目に回転する

前に伸ばした手を少し水中に入れないとキツイ。頭が水没した状態ではやはり回転しても顔は水中

これは難しい

その次は身体を90度だけ回転させてサイドキック

ポイントは頭を上げても下げてもいけない

そして最後にその状態から首を10センチだけ曲げると口が水面に出てくると



おーこれは難しいぞ。みんな苦戦してる

結局何かみんなマスターできないままに終わってしまった

その後ビデオ撮影の2回目。いわゆるアフターってやつ

緊張して思い通りに泳げなかった(笑)

そのあとにテンポトレーナーによる練習



これはなかなかいい練習になるね。息継ぎをするとタイミングがずれてしまう。これは体のバランスが崩れてるってことだよね

買いたいと思ったけど5000円以上するよ。たかいっ!

最後にビデオ観賞とラップアップを行った

うーん、自分ではもっと格好よく泳いでるつもりだったけど、こんな感じなんだ。ちょっとショック😱⤵⤵

今回の学び

息継ぎが苦しくてバランスを崩し、推進力が失われていた問題は、頭が水没し過ぎていること。顎を引きすぎ、腕を上げすぎ、手の入水が深すぎ、ローリングし過ぎ。

顎を緩めること、手を浅く入れること、リカバリーを水を前に引きずるように行うこと、そして息継ぎのタイミング以外、ローリングを抑えること、これつきるか

あとは息継ぎの時だけでなく常に左手を前にした時の我慢が足りない。恐らく右腕のrecoveryが遅いのかな

スケーティングの時も確かにこっち向きはバランスを崩すんだよね

今後の練習のポイント

25m x 8本を3セット、1セットは同じフォーカルポイントに集中して、ドリルとクロールを混ぜてやる

そのあとに完成形で、テンポ、ストロークを意識して泳ぐ

あーテンポトレーナー欲しくなるなぁ~
うーん、学び多いワークショップだったなぁ。中村コーチ、清水コーチ、有難うございました❗

40000円の受講料は貧乏サラリーマンにはキツイかったけど、絶対に価値はあったね

さあ、明日からまた練習頑張るぞ~