昨日は待ちに待ったトライアスロン大会
よい天気に恵まれたよ


3年前に同じ大会に出場したときの自己最高記録を更新するのが最大の目標
だけど振り返ってみると、我ながらその記録は自分としては驚異的
特に5キロのランを22分で走ってるのは自分のなかであり得ないぐらい
今回は、バイクのホイールを換えたし、バイクの記録は更新したいなと、
そしてランは少し遅れても何とか記録を更新できるレベルかな~という感覚
さて、実際の結果は…
もちろん完走は出来たものの、ハプニングもあり、泣きたくなるような悲惨な結果



まずスイム…元々苦手種目だから記録更新は考えてなかった。だから体力温存しながら力まずに泳ごうと思っていた
そしたら本番はありがちだけど、スタートのバトルから体力を消耗し、平常心を失い、力みまくり
それでも早い人たちがいなくなって、ぶつかる人がいなくなって、大分楽になった

プールだから足がつくので、無理せずに立って呼吸を整えててたんだけど、半分ぐらい泳いだ時点で、チラッと後ろを振り返ると、もう他に選手が数えるくらいしかいない
最後は次のウェーブのスタート待ちの選手たちにプールサイドから見下ろされて、激励の拍手を受ける始末
絵的には美しいんだけど、やってる本人は複雑な思い
結果はビリから3番目かな
3年前の記録より2分も遅い
次のバイクではハプニング続出
まず1周目で水分補給をしようとしたら、何とボトルを落としてしまった
そのまま走ろうとも一瞬思ったけど、さすがに給水なしでバイクを走りきるのは無理と思い、バイクを止めて30㍍ぐらい歩いて戻ってみた
でも、道端の草むらとか探したけど見当たらない
そしたら、マーシャルの人が、「反対に転げましたよ」って
左端を走ってたけど、ボトルはコースを横断して右の草むらに隠れてた
ただそれを取りに行くのも、戻ってくるのも大変
だってどんどんバイクが切れ目なく通りすぎていくから…結局横断歩道で青信号を待つ歩行者のように、しばらく待ちぼうけになってしまった
このロスタイム、2分ぐらいだろうか
そもそも僕のバイクは古いので、フレームの外に後ろのブレーキワイヤーがむき出しになってるんだ
だからボトルをケージに戻そうとすると、ワイヤーに引っ掛かって、ブレーキがかかってしまう、危険な状況だったんだ
それを気にしすぎて上手くボトルを戻すことが出来なかったってこと
こんなのダメだよなぁ
この時点でバイクでタイムを短縮する計画が水の泡
さらに足がつる癖があるから電解質をしっかりと摂ったつもりだったけど、最後の1周で、遂に右足の土踏まずの部分とハムストリングがピクピク言い出した

ヤバイと思いペダルを止めてストレッチ
さらにトランジッションのためにバイクを降りて走り出した瞬間に、今度は左足小指が完全につってしまった
ごまかしごまかし走って回復したけど、もうランに足が残っていない
この時点でタイムを見ると、あと15分でランを終わらせないと記録更新にならない
これはもう絶望的。目標を切り替えてこの大会初出場の時の記録はさすがに上回るように頑張ろう
と決意
それでもあと残り27分しかない
あとは、もう足が動く限り、心臓が破裂する寸前までとにかく頑張った(後で心拍数を見たら190を越えていた❗これは限界を越えてるね)
途中の給水所では人の4倍水を貰って頭と足にぶっかけた
そしてゴール
記録は自分の時計だと修正目標を10秒上回った
でも、当初目標の自己最高記録よりは13分遅かった
情けない…惨敗
まあ、歳もとってきたし、練習もあまり出来なかったし、この結果は想定の範囲内だったのかも
それにしてもあまりに情けないので、もう少し鍛え直そうと思ったよ
早速、今朝は朝からスイムの練習に行ってきた
全身筋肉痛で辛かったけど、こういう日々の積み重ねが大切かなと思ったよ
さあ、次はどの大会に出ようかな
よい天気に恵まれたよ

3年前に同じ大会に出場したときの自己最高記録を更新するのが最大の目標
だけど振り返ってみると、我ながらその記録は自分としては驚異的
特に5キロのランを22分で走ってるのは自分のなかであり得ないぐらい
今回は、バイクのホイールを換えたし、バイクの記録は更新したいなと、
そしてランは少し遅れても何とか記録を更新できるレベルかな~という感覚
さて、実際の結果は…
もちろん完走は出来たものの、ハプニングもあり、泣きたくなるような悲惨な結果
まずスイム…元々苦手種目だから記録更新は考えてなかった。だから体力温存しながら力まずに泳ごうと思っていた
そしたら本番はありがちだけど、スタートのバトルから体力を消耗し、平常心を失い、力みまくり
それでも早い人たちがいなくなって、ぶつかる人がいなくなって、大分楽になった

プールだから足がつくので、無理せずに立って呼吸を整えててたんだけど、半分ぐらい泳いだ時点で、チラッと後ろを振り返ると、もう他に選手が数えるくらいしかいない
最後は次のウェーブのスタート待ちの選手たちにプールサイドから見下ろされて、激励の拍手を受ける始末
絵的には美しいんだけど、やってる本人は複雑な思い
結果はビリから3番目かな
3年前の記録より2分も遅い
次のバイクではハプニング続出
まず1周目で水分補給をしようとしたら、何とボトルを落としてしまった
そのまま走ろうとも一瞬思ったけど、さすがに給水なしでバイクを走りきるのは無理と思い、バイクを止めて30㍍ぐらい歩いて戻ってみた
でも、道端の草むらとか探したけど見当たらない
そしたら、マーシャルの人が、「反対に転げましたよ」って
左端を走ってたけど、ボトルはコースを横断して右の草むらに隠れてた
ただそれを取りに行くのも、戻ってくるのも大変
だってどんどんバイクが切れ目なく通りすぎていくから…結局横断歩道で青信号を待つ歩行者のように、しばらく待ちぼうけになってしまった
このロスタイム、2分ぐらいだろうか
そもそも僕のバイクは古いので、フレームの外に後ろのブレーキワイヤーがむき出しになってるんだ
だからボトルをケージに戻そうとすると、ワイヤーに引っ掛かって、ブレーキがかかってしまう、危険な状況だったんだ
それを気にしすぎて上手くボトルを戻すことが出来なかったってこと
こんなのダメだよなぁ
この時点でバイクでタイムを短縮する計画が水の泡
さらに足がつる癖があるから電解質をしっかりと摂ったつもりだったけど、最後の1周で、遂に右足の土踏まずの部分とハムストリングがピクピク言い出した

ヤバイと思いペダルを止めてストレッチ
さらにトランジッションのためにバイクを降りて走り出した瞬間に、今度は左足小指が完全につってしまった
ごまかしごまかし走って回復したけど、もうランに足が残っていない
この時点でタイムを見ると、あと15分でランを終わらせないと記録更新にならない
これはもう絶望的。目標を切り替えてこの大会初出場の時の記録はさすがに上回るように頑張ろう
それでもあと残り27分しかない
あとは、もう足が動く限り、心臓が破裂する寸前までとにかく頑張った(後で心拍数を見たら190を越えていた❗これは限界を越えてるね)
途中の給水所では人の4倍水を貰って頭と足にぶっかけた
そしてゴール
記録は自分の時計だと修正目標を10秒上回った
でも、当初目標の自己最高記録よりは13分遅かった
情けない…惨敗
まあ、歳もとってきたし、練習もあまり出来なかったし、この結果は想定の範囲内だったのかも
それにしてもあまりに情けないので、もう少し鍛え直そうと思ったよ
早速、今朝は朝からスイムの練習に行ってきた
全身筋肉痛で辛かったけど、こういう日々の積み重ねが大切かなと思ったよ
さあ、次はどの大会に出ようかな