3/16(水)…曇り
今日は本来は関東は千葉までへ出張の予定でしたが
同行予定の客先担当がこの4月の人事異動で転勤となり急遽中止になりました
また新担当を連れて来月以降に改めて仕切り直しです
との事で関連の客先を周り午後より休暇を取り自宅で待機…
しかし、平日の午後なので関係なくケイタイが鳴るんですよね汗)
まぁ、営業関係なのでいつもの事、仕方なし…お客様の為です

そんな携帯とタブレットを使った新システムを導入しました…
欧州ロコ製品のZ21を、、、
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中身は右下のZ21とある黒色のが本体で
その上に横に載せてある白色のがWi-Fiルーター(日本仕様)で
後はケーブルやら電源コードが有るだけです
取説は全て外国語です汗)
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アメリカと違ってヨーロッパはコンセントが3口の様ですので
2口変換用のアダプターを別途買って使います
デジタル機器なのでノイズ軽減にもなるのかアースを取った方が良いのどうか
分かりませんが取り敢えず無しでもOKでした…
雷対策くらいしか頭に浮かびません汗)
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このZ21はコントローラーが有りませんので
自身のスマホやタブレットをコントローラーとして使用します
アプリを無料でダウンロードします
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こちらはスマホでの操作の画面です
コンパクトなので良いですが…

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やはりipadの方が大きくて使い易いです
ただ、当区のはipad miniです汗)
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コントローラーパネルはこんな感じです
ヨーロッパの車両のアイコンが沢山用意されてますが
自分の模型を横から撮ってアイコンとして入れれます
画像左はDD51で右がEF65です
ファンクションボタンも各車両毎に色んなイラストを利用して設定しておきます
画像の状態ではF0番のアイコンを触ってヘッドライトをONにした状態です
各ファンクション部に触れると黄色になり認識されます
メインのスロットルも指で下から上へなぞってやると上に画像の様に
緑、黄色、赤の領域まで上がりMaxになります~
スケールスピード感もバッチリで超低速も効き優れものです
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こんな感じで色んな運転台をダウンロードして運転も出来ます
実際にこの画面でマスコン、ブレーキ、各スイッチ類、計器を指で触って
操作出来るのが恐ろしく凄いです!!!
計器類もちゃんと連動して動きますし…

運転席からの画像は当区の填め込み画像ですが
同社別売のカメラCARを購入すれば
このまま前面展望を眺めながらこの各種運転台を使って模型運転が出来る様です…

ちなみにこの運転台はOBB 1116 Taurusとなってます
日本型のCabアイコンは無い様ですが…

ん~カメラCARが欲しくなります…汗)
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