昨日、完成しましたDD51を振り返って、見ていきたいと思います
先ず全体はこんな感じに仕上がりました^ ^
塗装ムラ、マスキングのカスレ、滲みなどお見苦しいですが
また後日、タッチアップ修正でも行いたいと思っています汗)
作業員の人形はまだ未塗装で御座います…

公式側の1エンド前方より…
デッキの手摺にジャンパ栓、エアホースなど、賑やかさがDD51の存在を
引き立ててくれております
このエッチング製ラジエターカバーが良い感じでしょうか?
メタルプライマーを吹いて手間かかりますがよいアクセントですね

点検ピットにて整備中のイメージ、、、
公式側キャブからは作業員が窓から顔を出します
運転台窓はスライド式で開閉できます

公式側2エンドより、、、テールランプ点灯です
こちらはチェーンをまだつけていません、、、

北斗星のHMを掲げております1140号機…
このHMのステーも未塗装なのでまた後日塗装ですね…

公式側の中間台車…
チューブを切ってスピードメーターケーブルとブレーキホースを再現して見ました
塗装したブレーキパッドがチラッと見えております^ ^

エッチング製のファンカバーとファンの回転シンボル…
細部の細部まで再現されたキットでした
金色のパーツは冷却水調圧弁です
中央の太めの管はクランク室ガス抜き管の出口部です
油汚れで黒くすると実感的になる様ですが…

列車無線アンテナも付けました…
〇〇注意のデカールもエッチング板に貼り取り付けてます

こちらは非公式側2エンド前方です
手歯止めの黄色が効いていますね^ ^
こちらはエアタンク搭載側、エッチングメッシュ越しにタンクが見えますね
タンクに溜まった水分を出すドレンコックも良いアクセントポイントです…

非公式1エンド側より…
機械室と変速機室のボンネットを外して撮って見ました

大きなエンジンが格好良いですね~
黄丸部分はエンジン始動スイッチと圧力計です
運転室に行かなくてもエンジン始動、停止が出来る様で
点検・整備時に役立つ機能の様です
水色塗装の部分は運転室床下の水タンクの取水口となります

1エンドは電球色LEDでヘッドライト点灯!
いい感じです^ ^
1140号機のナンバープレートも存在感が有ります…暗いですが汗)

非公式側より全体です…
エンジンも専用整備台付きで整備場の雰囲気が味わえます
(Nゲージ比較です)

次回は内装その他の部位をご紹介致します~
引き続き宜しくお願いいたします
