その2です。
お面と車体の断面が上手く合うように調整をします。
ココできっちりと段が無いように合せておいた方が
後々の継目処理が楽になります。製作当時は結構適当に進めて
しまっておりました^^;

前面貫通ホロ枠とお面のRが合うようにこちらも形状を合せておきます・・・。

お面とホロ枠を位置決めしたら少量ハンダで仮点付けし
車体との接合も同じように裾部と肩部が合うように傾きに注意しながら仮に付けます。OKならば裏からもしっかりハンダを流し
表もパテを盛るように継目に流してみました。

妻面も同様に内・外にハンダを付けてこれで先頭車が2両箱になりました・・・当りまえかと思いますがベーク板のうえで水平垂直を
確認しながら箱にします。車体によじれなどがないかチェックですね~

紙やすり、キサゲ刷毛、ワイヤーブラシなどを使って盛った
余分なハンダを取り除いて行きます。磨き過ぎてまた継目が現れたらまた盛ってまた削りを繰り返して自分の良いと思ったところで
良しとします(笑) 画像では並行して乗務員扉、乗客扉を取付け済みです。

その3に続きます・・・