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東京都世田谷区上北沢地域のみなさんに「あなたの知らない世界」をお届けします。
これは私の知人の母親から聞いた話です。
この母親が子供の頃なので、昭和20年代の話なのですが、その当時は千葉の田舎に住んでいたそうです。
ある日の午後、近くの道の角に50代くらいのおばさんが、しゃがんでいたそうです。
翌日も、その翌日も、午後になると現れ、いつも同じ場所にしゃがんで座っていたのです。
1~2時間ほどでどこかに行ってしまうのですが、ある日妙な噂を耳にしたそうです。
そのしゃがんでいるおばさんの前を通り過ぎる若い女性は、みな通り過ぎた直後から急に肩が重くなったり、首や肩が酷くこったように痛くなると言うのです。
この方は、自分の母親にその事を話すと、通りの角にしゃがんでいるおばさんの事は既に聞いて知っていたらしく、夜まで待つよう言われたそうです。
何の事か分からずにいたのですが、夜になるとこの方を連れて、そっと家を出て裏の林の中に入って行きました。
そして、「何か」をしたそうです。
自分に背を向けていたので、何をしているのか見えなかったそうです。
しばらくすると、近くの川に行き、「何か」を流したのです。
そして、
「誰にも言うんじゃないよ。」
と言われたそうです。
その翌日から、しゃがみおばさんは現れなくなりました。
知人の母親が言うには、恐らく、念返しをしたのではないかと言う事でした。
この方の話によると、知人の祖母であるこの方の母親は、霊感が強かったらしく、お祓いなどのやり方もある程度知っていたそうです。
しゃがみおばさんは、若い女性を見ると、うらやましいと思っていたのでしょう。
自分の前を通り過ぎる若い女性を見ると、若さやきれい、可愛いという事に対しての妬みの念を発していたのだろうと。
そして、女性が通り過ぎる時にその念が憑いてしまうので、肩が重くなったり、痛くなったりしていたのだと言います。
自分がそのような事が出来る事を知って、毎日嫌がらせのようにやっていたのだろうと。
しかし、それを知った知人の祖母が念返しをする事で、しゃがみおばさんは自分が放った念を受け、体の具合が悪くなったのか、怖くなったのか分からないが、現れなくなったのではないかと言います。
そして、あの時川に流したのは恐らく藁人形だろうとも言っていました。
たまに超能力や霊力を用いた善と悪とのバトル映画を観る事もありますが、ちょっと大袈裟に言えば、妬みの念で人を苦しめる者とその念を相手にはじき返す者との戦いのような事が知人の身内に起きていたとは驚きでした。
これが念とか言うものでないとすれば、いったい何だったのでしょうか?
なぜ、しゃがみおばさんの前を通り過ぎる若い女性がみな肩が重くなったり痛くなったのか?
知人の祖母は一体何をしたのでしょうか?
何故、その翌日からしゃがみおばさんは現れなくなったのでしょうか?
これまた「?」ばかりです。
みなさんはどう思われますか?
東京都世田谷区上北沢地域のみなさんにお届けした「あなたの知らない世界」
次回もお楽しみに。
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