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東京都世田谷区粕谷地域のみなさんにお届けする「塀の中はこんなとこ ある刑務所での生活ドキュメント」
これは、とある地方の刑務所で服役生活を経験した方々への取材を基に構成・作成したものである。
取材に応じてくれた元受刑者の一人が服役していた初犯刑務所では、月に一度金曜日に「矯正指導日」と言うのがあり、その日は、工場で作業をせず、居室内でビデオ放送や録音放送を聞いたり、それぞれ読書や勉強をするのである。
朝食後、テーブルはそのままで、筆記用具を用意し各自自分の席に着く。
休憩時間以外私語禁止である。
各受刑者に配布されるワークブックに取り掛かる。
このワークブックは、自分が犯した過ちなどを見つめ直させる為のものであり、書かれている質問等に答えを書き込んでいくのである。
また、自分の罪や出所後の事、被害者や家族、自分の大切な人に対しての思いなども書くようになっている。
時間になると、スピーカーから放送が流れるのだが、この間は聞く事に集中していなければならないので、読書や書き物も禁止である。
ただ黙って聞いていなければならない為、睡魔との戦いが始まる。
流されるのは、昔話や色々な経験をした人の体験談、被害者家族の話や、受刑者の反省の弁、職業案内などその時によって異なる。
昼食後には、居室にあるテレビでビデオ放送を見る。
録画された「プロフェッショナル」か「ガイアの夜明け」が殆どであるが、たまに「鶴瓶の家族に乾杯」や「ハートネットTV」が流されたり、交通事故に関連したビデオ映画やどこかの福祉施設の様子などが流される場合もある。
二ヶ月に一度、担当訓話の感想文も書く。
これは、日頃工場の担当や副担当の刑務官から話される訓話の中で、印象に残っている訓話を選び、それについての感想を書くのであるが、基本的にいい事を書くといい評価が与えられ、矛盾点などを訴えたりすると、評価が悪くなるらしい。
ビデオ視聴後は、読書や勉強をしたり、手紙を書くなど自席で行う。
全部で6時限あり、その間殆どテーブルの前に座っていなければならず、膝や背中が痛くなったりするので終わるとどっと疲れが出る。
午後4時に終了し、その後点検~夕食となり、矯正指導日の一日が終わるのである。
東京都世田谷区粕谷地域のみなさんにお届けした「塀の中はこんなとこ ある刑務所での生活ドキュメント」
次回もお楽しみに。
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