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東京都世田谷区大蔵地域のみなさんにお届けする「ちょっと雑学」
今回は、「納豆の食べ方」についてです。
前回、イチゴについての記事を載せましたが、そのイチゴを取り上げていたテレビ番組で、もう一つ初めて知らされた事がありましたので、お伝えしようと思います。
ご存知の方もいるかもしれませんが、納豆などに含まれる乳酸菌は熱に弱いそうです。
その為、納豆を炊き立てのご飯の上に乗せると、乳酸菌が死んでしまうらしいのです。
乳酸菌は、48℃以上から変容し死んでしまうらしいのですが、炊き立てのご飯は大体80℃あるそうなので、乳酸菌は死滅してしまいます。
ホットヨーグルトにする場合、40℃くらいが適温らしいです。
せっかく生きたまま乳酸菌を腸まで届かせようと、ご飯と一緒に納豆を食べても、あつあつのご飯だと口に入れる前に死滅している場合があるのです。
なので、直接ご飯の上に乗せずに食べるか、ご飯をある程度冷ましてから上に乗せて食べた方が良いようです。
また、納豆と生卵を混ぜて食べる方もいると思いますが、この二つは相性が悪いそうです。
納豆の中に含まれている栄養素の中に「ビオチン」と言うのがあるのですが、この「ビオチン」は美肌効果のあるビタミンBの一種であり、コラーゲン生成を助けたり、頭皮の血行促進作用があり「皮膚のビタミン」とも言われているそうです。
この「ビオチン」によって、髪や爪が健康に保たれたり、新陳代謝を高めて美肌効果にも良い影響がもたらされます。
しかし、生卵には「アビジン」というタンパク質の一種が含まれているのですが、その「アビジン」は「ビオチン」と結合する性質があるため、「ビオチン」の吸収が妨げられてしまうのです。
ただ、「アビジン」が含まれているのは、卵白の部分だけなので、卵黄のみ納豆に混ぜるのであれば問題ありません。
また、「アビジン」は熱に弱いので、半熟程度に加熱すれば、「アビジン」の働きを抑える事が出来るそうです。
納豆に卵は、卵黄だけ混ぜれば良いにしても、これまであつあつご飯の上にかけて食べて来たので、何とも言えない気持ちになりますが、フーフーして少し冷ましてから納豆をかけて食べるようにしてみようと思います。
栄養と美味しさのどちらをメインにするか悩むところですが、時にはこだわらずに食べてもいいのではないでしょうか。(やはり美味しく頂きたいですからね)
東京都世田谷区大蔵地域のみなさんにお届けした「ちょっと雑学」
次回もお楽しみに。
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