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東京都世田谷区梅丘地域のみなさんに「あなたの知らない世界」をお届けします。
これは、私の知人が体験した話です。
知人は、数年前に母親を亡くし、父親と実家に二人で住んでいたのですが、その父親も亡くなり、四十九日が過ぎてから独立している二人の兄と遺品などを整理していました。
その時知人が、小さな木箱を見つけたのです。
蓋を取って中を見ると、数枚の古い写真が入っていました。
どこかに旅行に行った時のものと思われるのですが、知人の父親しか写っていないので、誰とどこに行った時のものか分からないそうです。
その中の一枚に、心霊写真のようなものがあったらしいのです。
他の写真と違い、その一枚だけがどこかの室内で撮られたもので、知人の父親がソファーに一人で座っている所を正面から撮影したものでした。
その後ろに、低いキャビネットのようなものがあるのですが、その上に若い女性の顔が写っていたのです。
よくある心霊写真のように、白っぽくぼんやりと写っていると言うのではなく、まるでそこに女性の生首が置いてあるかのようにハッキリと写っていたそうです。
正面を向いているのですが、その目は、ソファーに座っている父親の方に向けられているようでした。
二人の兄にその写真を見せると、気味が悪いから捨ててしまおうと言われたのですが、知人が何もせずにこのまま捨ててよいものだろうかと言うと、それでは一度鑑定してもらおうと言う事になりました。
後日知人は、インターネットで調べ、ある霊能者の所に写真を持って訪ねました。
霊能者は、その写真を一目見て、
「これは大変な写真です。一刻も早くお祓いとお清めをして、その上でお焚き上げをした方が良い。」
と言ったそうです。
お祓いやお焚き上げにも費用がかかる為、一旦兄にと相談すると言って、その時は写真を持ち帰ったそうです。
家に帰り、写真をもとあった木箱の中に戻し、夜になって二人の兄に電話をし、鑑定の結果を伝えました。
一番上の兄は、お金を取る為にそういってるのではないかと言い、二番目の兄は、それにしても気味が悪いものだから、(お祓いなど)やってもらったらと言うのです。
そして三人で話し合った結果、お祓い等してもらう事になったのです。
翌日、霊能者に電話をすると、早い方がいいから明日にでも来るようにと言われました。
そしてその当日。
霊能者の所に写真を持って行く為、知人が木箱を開けてみると、中に入っているはずのあの写真がないのです。
ただそのまま入れただけなので、一番上にあるはずなのに、中身を全部だして見てもどこにもないのです。
他の写真は、木箱を見つけた時と同じように全て入っているのですが、問題の心霊写真だけがないのです。
辺りを探してみてもどこにもありません。
確かに木箱に入れ、それ以来今日まで木箱を開けていないからなくなるはずはありませんし、木箱自体はその時のまま同じ場所にあったそうです。
二人の兄に電話をして聞いてみても、遺品の整理をした日以降、実家には来ていないと言います。
誰かが何らかの理由で、木箱の中からその写真を取り出したのでなければこれは一体どういう事なのでしょうか?
霊能者に電話をして、その事を伝えると、
「遅かったですね。写真に写っていた悪霊が、お祓いを嫌がり逃げたのでしょう。」
と言われたそうです。
写真が逃げたり隠れたりなどそんな事があるわけないと思いつつも、現実に写真が無くなっているのです。
二人の兄に話すと、あまり信じてもらえなかったそうですが、決して知人の記憶違いではないそうです。
もし、記憶違いで木箱に入れなかったとしても、どこにしまったか忘れてしまうような複雑な所には置かないし、それなら少し探せば出て来るはずであり、鑑定をしてもらった日から二日足らずですから記憶違いはまずないと言います。
結局どこを探しても写真は見つからず、仕方がないので、もし見つかったらそのまま直ぐにお祓いをしてもらう事にしたそうです。
写真と言う「物」が蓋が閉まった箱の中から消えてしまったわけですが、この現象について解明出来る方は、ぜひ教えて下さい。
東京都世田谷区梅丘地域のみなさんにお届けした「あなたの知らない世界」
次回もお楽しみに。
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