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 東京都世田谷区赤堤地域のみなさんにお届けする「塀の中はこんなとこ  ある刑務所での生活ドキュメント」

 
 これは、とある地方の刑務所で服役生活を経験した方々への取材を基に構成・作成したものである。
 
 今回は、ある初犯刑務所の休日についてお届けします。
 
 土日と祝日は、起床時間が平日より一時間遅い。
 
 起床時間になると布団を畳み、洗面などを済ませ、朝の点検に備える。
 
 点検終了後に朝食。
 
 朝食終了後までは平日とやる事は変わらないが、朝食後からは、点検の時を除けば、就寝時間まで自由時間である。
 
 勉強をしたり、手紙を書いたり、雑談、将棋やオセロをしたり布団を敷いて寝ていても構わないのである。
 
 テレビは、雑居の場合は、朝10時から午後3時までと、夕方6時から夜9時まで視聴する事が出来るので、テレビ視聴に殆どの時間を費やす者が多い。
 
 独居の場合は、夜7時から9時までの二時間しか視聴出来ないので、実に退屈である。
 
 それだけ時間がたっぷりあるので、小説なども土日で三冊は読めてしまう。
 
 高齢の受刑者は、一日中寝ている者もいるらしい。
 
 朝9時から30分間と午後3時から30分間は、運動の時間が設けられていて、この時間内であれば室内で腕立て伏せや腹筋などの運動をしてもよい。
 
 ただ、運動をしない受刑者で、本を読んだり、寝ている者もいるので、周りに迷惑にならない程度にしなければならない。
 
 運動の後は、拭身が許可されているので、水で濡らし固く絞ったタオルで体を拭く事が出来る。
 
 とにかく休日は、基本的に居室から出る事はないので、ダラダラと過ごすのである。
 
 祝日は、全受刑者にお菓子が一品配られる。
 
 このお菓子は、昼食時に配られるが、就寝時間までに食べ終え、ゴミは翌日の朝食の空下げ時に出さなければならない。
 
 ゴールデンウィークや年末年始など5日間以上の連休がある時は、その連休中毎日日替わりで映画が流されるが、この時の映画は、ダウンロードしたものか分からないが、字幕入りのものであり、午前と夜に同じものが流される。
 
 見たくなければ、通常のテレビ番組を観ても構わない。
 
 ゴールデンウイークの時は、祝日の時だけお菓子が配られるが、正月は元旦にお菓子の詰め合わせが配られ、三が日中に食べ終えなければならない。
 
 このような大型連休の時は、途中入浴日が設けられていて、居室からシャンプーや石鹸、タオルを持って大浴場に行く。
 
 受刑者には「種」と「類」と言う区別があり、入所したての頃は、未類から始まり、三か月経つと、3種3類に上がる。
 
 この種が2種に上がると、独居のテレビ視聴時間が、これまでの夜7時から9時までの二時間のほか、午後1時から3時の二時間がプラスされる。
 
 3類になると、月に一度土曜日に「集会」と言われる日があるのだが、その日はお菓子を食べながら映画を観る事が出来る。
 
 お菓子は、300円分と500円分があり、好きな方を選び事前に購入の申し込みをする。
 
 午後1時頃そのお菓子が配られ、時間になるとテレビに映画が流される。
 
 この映画は、テレビで放映されたもののCMをカットしたものが流されるので全て吹替である。
 
 なのでその時によって、面白いものもあれば、とにかくつまらないものもある。
 
 お菓子を購入しなかった受刑者は、同じ居室では他の受刑者からもらったりする恐れがあるので、別室に集められそこで映画を観る。
 
 お菓子は、300円分はパックのドリンクと小袋のスナック菓子と、普通サイズのスナック菓子などで500円分になると、これに普通サイズのお菓子がもう一品プラスされる。
 
 このお菓子は、映画が終了するまでに食べ終わらなければならず、食べきれない場合は、残ったまま廃棄に出す。
 
 しかし、中にはこっそり取っておいて、夜テレビを観ながら布団に隠れて食べる者もいるそうである。
 
 勿論見つかれば、連行され懲罰である。
 
 懲罰になると、類が3から4、5に下がる為、そこからまた3類に上がるまで数か月かかるのである。
 
 2類になると、これまでより購入出来る日用品が増える。
 
 また、月に出せる手紙の回数や面会の回数も増える。
 
 更に2類集会と言って、月の集会の日が一回増える。
 
 この日も土曜日だが、昼食後に2類の受刑者が別室に集められ、そこで購入したお菓子を食べながら録画された番組を観る。
 
 NHKの音楽番組が殆どであるが、2類集会は時間が40分程度で短い為、少し急いでお菓子を食べなければならない。
 
 2種になると、面会の時に刑務官の立ち会いがなくなる。
 
 かつては、仕切りもない部屋で面会出来たらしいが、そうなると妻や彼女が面会に来た時に、「やって」しまうので、通常の面会と同じ仕切り越しの面会になったらしい。
 
 また、家族など身内の一人に電話をかける事も出来るが、その場合は何故手紙でなく電話でなければならないのか、何の用件で話す必要があるのか明確に申し出て許可を得なければならない。
 
 通話時間は30分でプリペイドカードを購入する。
 
 
 このように、種や類が上がるほど待遇が良くなるので、一度上がった種や類を落としたくない為、連行や懲罰にならないよう、頭に来る事があっても喧嘩や口論など大抵は皆我慢するのである。
 
 このように、雑居・独居、類などによって、受刑者の休日の過ごし方は若干変わるのである。
 
 東京都世田谷区赤堤地域のみなさんにお届けした「塀の中はこんなとこ ある刑務所での生活ドキュメント」。
 
 次回もお楽しみに。
 

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