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東京都港区元赤坂地域のみなさんにお届けする「ちょっと雑学」
今回は、「イチゴ」についてです。
先日、あるテレビ番組の中で、イチゴについて驚きの事実を知ったので、知らない方の為にお伝えしようと思います。
イチゴが嫌いと言う人は少ないと思います。
そのままでも美味しいですが、練乳をつけたり、砂糖と牛乳で食べたり、ジャムにしたり、また、イチゴの牛乳やアイスも美味しいですよね。
私たちが良く目にしたり、口にするこのイチゴですが、種はどこにあると思いますか。
イチゴを切っても、中に種はありませんよね。
周りについているツブツブが種だと、思っている人が多いのではないでしょうか。
確かにあのツブツブの「中に」種はあるのですが、あのツブツブ。
実は、果肉なのです。
ツブツブを一つ取り出して、切って顕微鏡で見てみると、あのツブツブは、皮と果肉と種の三層になっているのです。
では、あの赤い部分はなんなのでしょうか?
それはイチゴの茎なのです。
イチゴの茎の先端が成長してあのように膨らんで赤くなるのです。
イチゴをよく見ると、細い毛のような物が生えていますが、あれは雌しべだそうです。
いかがでしょうか。
果肉だと思っていた部分は茎で、種だと思っていたところが実だったのです。
ちょっと衝撃的ではありませんか?
イチゴは生命力が強い方ではないので、赤くなる事で鳥などが見つけやすくなり、イチゴを食べた鳥が、あちこちで糞をする事で、遠くの様々な場所でイチゴの種が撒かれるようになっているのです。
本当に自然界もよく出来ているものですね。
自然の動物や植物、鳥や魚などお互いが適度に繁殖出来るように、その体自体が変化したり、備わっている様々な能力を生かしている中で、果たして人間社会はどうでしょうか?
戦争など大規模なものから、個人的な小規模なものも合わせて、常に傷つけ合い殺し合っています。
生き物は賢くなるほど、そのような方向に進んでしまうものなのでしょうか?
もし、一種類の動物が、人間と同じ知能をもつようになったとしたら、やはり同じようにお互いで殺し合うのでしょうか?
それとも人間と争うようになるのでしょうか?
イチゴの話からちょっと重い話になってしまいましたね。
イチゴを食べる時は、あのツブツブが果肉だと意識してこれまでよりも味わって食べるようになるかもしれませんね。
東京都港区元赤坂地域のみなさんにお届けした「ちょっと雑学」
次回もお楽しみに。
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