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東京都港区南青山地域のみなさんにお届けする「シネマニア」
今回は、海外映画の邦題やサブタイトルについて、あくまで個人的に思う事を記事にしました。
外国の映画が日本で公開される際に、邦題やサブタイトルが付けられますが、中には違和感を感じてしまうものがあります。
その一つにスティーブン・セガール主演映画の「沈黙シリーズ」があります。
セガール演じる正義の味方がテロリストと戦うアクション映画ですから、まったく「沈黙」しません。
どちらかと言うと騒がしい。
まあ見方を変えれば、テロリストの息の根を止めて完全に沈黙させると言う意味に捉えられなくもありませんが、、、
セガール主演のアクション映画、「UNDER SIEGE」(意味は、包囲されて、包囲の中で、など)が日本で公開される時に、「沈黙の戦艦」と言う邦題で公開された事から、「沈黙シリーズ」が始まるのです。
当時かわぐちかいじ氏の漫画「沈黙の艦隊」が人気だった為、「沈黙」と付けたかったのでしょう。
しかしシリーズ三作目になると、「沈黙シリーズ第三弾」となっているのですが、付いた邦題は「暴走特急」。
この「暴走特急」は、「沈黙の戦艦」でスティーブン・セガールが演じたケイシー・ライバックが主人公なので、この二つは「ケイシー・ライバックシリーズ」とも言えますし、実際原題は「UNDER SIEGE2」となっています。
他にも、トム・ハンクスの映画で、「ダヴィンチ・コードシリーズ」なるものがありますが、ダヴィンチ・コードの話は一作目で終わっているのですから、シリーズを通しての主人公である「ロバート・ラングドン教授シリーズ」とすべきではないでしょうか。(教授はつけなくてもいいかもしれません)
「007シリーズ」や「ジャック・ライアンシリーズ」のようであれば、違和感を感じる事もないのですがね。
また、邦題を横文字でつけるのであれば、原題のままでいいのではないかと思うものもあります。
古い映画ですが、ジョン・トラボルタとナンシー・アレン主演で、ブライアン・デ・パルマ監督の映画、「ミッドナイトクロス」がありますが、原題は「BLOW OUT(ブロウ アウト)」です。
何故これを「ミッドナイトクロス」にしたのか?
BLOW OUTは、吹き消す、爆破する、パンクさせる、と言う意味があり、この映画を観た方は分かると思いますが、正にこの映画の内容にピッタリのタイトルなのですが、ミッドナイトクロスとなると、これは深夜の交差点とでも言うのでしょうか、映画と全く関係ありません。
ならば、「ブロウアウト」で良かったのではないでしょうか。
と、この辺りになるとマニアックな感じになってしまうので、この辺で止めておきましょう。
とにかくこのように「なぜ?」と思わされるものがいくつもあるのです。
あのディズニー映画「アナと雪の女王」の原題は「Frozen」で、寒さで凍った、氷結した、と言う意味ですが、さすがに子供も観るアニメ映画ですから、分かりやすいタイトルにしたのでしょう。
それぐらいは分かるつもりです。
色々な理由で、原題とかけ離れた邦題を付けたり、サブタイトルを付けなければならない場合もあるでしょう。
ただ、違和感のないものにして欲しいと思うのです。
みなさんはどう思いますか?
細かい事言うなと言われそうですが、「シネマニア」としては、気になってしまうのです。
まあ、映画が面白ければ、それほど気にならなくて済みますがね。(決して沈黙シリーズがつまらないと言っているわけではありません)
以前キャッチコピーについて書きましたので、今回はタイトルについて書いてみました。
東京都港区南青山地域のみなさんにお届けした「シネマニア」
次回もお楽しみに。
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