トランス・ミッション・ジャパン探偵興信所HPはこちらをクリック
電話でのご相談 メールでの無料お見積もり
0120-101-224 ご相談ホーム
東京都港区東新橋地域のみなさんにお届けする「探偵物語」
都内の巨大駅で50代の男性を尾行している。
ターゲットの妻から依頼された行動調査の最中である。
巨大駅での帰宅ラッシュ、50代のサラリーマンの後姿は、どれも同じに見える。
この人混みの中、ちょっとでも目を離そうものなら直ぐに見失ってしまう。
その為、ターゲットの真後ろにピッタリ付いていく。
時には、コートなど着ている物の端を軽くつまみながら付いていく場合もある。
とにかく、このような場所で見失ったが最後、見つけるのは困難である。
自宅に帰るには、駅からバスに乗り換えるはずであるが、バス停をスルーした。
浮気をしていて、これからその相手に会うのだろうか?
駅の外も人の波が多く、近距離で尾行する。
やがてターゲットは、吉野家に入った。
浮気相手と食事という事ではなさそうだ。
食事を終え、店から出るとバス停の方に向かった。
しかし、またもスルーする。
そのまま歩き続け、繁華街に入って行く。
しばらくして、さほど大きくない風俗店に入った。
ピンサロと言うやつである。
仕事帰りに、ちょっとスッキリしたかったのだろうか。
30分弱ほどで店から出ると、そのまま繁華街を歩き続け、コンビニに入る。
レジ前辺りで何かを手に取り、それを購入した。
店から出ると、ゴミ箱の横で、それを一気に飲み干した。
栄養ドリンクである。
抜いたあとの1本。
妙な感じである。
コンビニから離れると、意を決したようにやや速足で歩き始めた。
バス停とは方向が違う。
「どこに行くのだろう。」
5分ほど歩いた後、また別の風俗店に入った。
今度はヘルスと言うやつである。
随分お盛んな事で!
しばらくして店から出て来ると、満足した様子で、バス停方面へ向かう。
満足した事だし、これで帰るのだろう。
と思っていると、広い通りでタクシーを拾った。
「なに!」
控えていたバイク隊が後を追う。
こちらも後続のタクシーを拾いそれに続く。
このような事態の為、常にバイク隊をターゲットの動きに合わせ誘導して待機させているのである。
ターゲットを乗せたタクシーは、自宅とは全く違う方面に向かっている。
「一体どこに向かってんだ?!」
30分も経った頃、とある有名な街に入って行った。
所謂遊郭の街、海外でもその名が知られる「吉原」である。
「マジか?!」
ターゲットを乗せたタクシーは、ある一軒のソープランドの前で止まった。
ターゲットは、タクシーを降りるとそのままその店に入って行った。
言葉が出ない。
依頼人の話では、ターゲットは月に2回大体決まった日に帰りが遅く、本人は残業だと言っているが、何だが怪しいと思っていたのである。
女の勘なのか。
そして依頼人は、ターゲットを問い詰める事をせず、何をしているか探る事にしたのだ。
月に2回、自分へのご褒美なのか何なのか分からないが、風俗三昧をしていたと言う事か?
それにしても、何と言う精力!何と言う体力!何と言う性欲!
どの店に行くにも、真っ直ぐ向かっているので、「いつもの店」なのだろう。
二時間弱ほどで店を出ると、その店の前に止まっていたタクシーに乗り込んだ。
ターゲットは、帰りのタクシーを呼んでもらっていたのだろう。
バイク隊が追う。
こちらも一台の後ろに跨る。
やがて、地下鉄の駅付近でタクシーを降りると、その駅に入って行った。
このターゲットの事だから、また別の風俗店に行くかもしれないので、とにかく自宅に入るまでは追い続ける。
地下鉄から、途中JRに乗り換え、自宅方面へ向かう。
自宅の最寄り駅からは歩いて、自宅方面へ向かった。
いつもは、バスで自宅近くまで行くのだろう。
やがてターゲットが自宅に入った。
この日の調査はこれで終了したが、果たして毎回このような事をしているのか、今回たまたまだったのか?
それを確かめる為には、今月2回目の「残業日」に調査をする必要がある。
そしてその当日。
ターゲットは、吉野家に入り、前回と全く同じコースを辿ったのである。
コンビニの前で栄養ドリンクを一気飲みするのも全く同じであった。
この調査の結果を依頼人はどう受け止めるのだろうか。
果たしてこれを浮気とみるのか、ただの遊びとみるのか、依頼人次第であるが、それにしても、、、
東京都港区東新橋地域のみなさんにお届けした「探偵物語」
次回もお楽しみに。
登場人物やストーリーはフィクションです。
実際に行った調査を基に作成しています。
興信所に関するキーワード
○浮気 ○離婚 ○浮気調査 ○金銭トラブル
○結婚 ○別れ ○身辺調査 ○素行調査
○復縁 ○不倫 ○行方調査 ○家出
○人探し ○所在 ○慰謝料請求 ○愛人
○転居先 ○身元調査 ○不倫調査 ○浮気相手