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東京都港区白金地域のみなさんにお届けする「ざわつき~受刑者逃走中」
今月8日の夜、愛媛県の松山刑務所の大井造船作業場から27歳の受刑者が脱走し、現在も捕まっていません。
「塀の中はこんなとこ~」で取材した元受刑者の方に話を聞いてみましたが、通常の刑務所から脱走するのはまず無理だそうです。
刑務所の敷地は数メートルの高さの塀で囲まれているので、敷地内の建物から外に出られても、その塀を乗り越えられなければ外には出られません。
刑務所職員の出入り口や面会人の出入り口、業者用の搬出入口などもありますが、そこに行きつくまでには、何重もの鉄扉を通り抜けなければなりません。
搬出入口などが開くタイミングに合わせて、数十人の警備隊を振り切り、最終出口まで辿り着き、そこに待ち構えている警備隊を倒す事が出来なければまず無理でしょう。
映画やドラマのように、外にいる仲間に協力してもらったとしても、そう上手くいくものではありません。
では何故この受刑者は脱走出来たのでしょうかうか?
それは、この受刑者が作業をしていた場所が、民間の造船所であったからです。
松山刑務所の中の工場のひとつに大井造船作業場があるのですが、ここは、社会生活と同じような環境の中で、受刑者の更生を目指している為、この工場内にある5階建ての寮は、出入りが自由で、部屋には鍵もなく、窓にも鉄格子がありません。
また、寮の周りが、高い塀で囲まれている事もないのです。
それゆえ「塀のない刑務所」とも言われていて、逃走の恐れのない模範的な(?)限られた受刑者のみが作業をする所なのです。
その反面、「日本一厳しい刑務所」とも言われていて、軍隊以上の規律正しい生活、そして些細なミスでも厳しい指導を受ける。
その為、睡眠時間以外は、常に緊張を強いられる所だそうです。
実際に行った事がない受刑者は、その厳しさが分からないわけですから、「塀のない」自由を求めて、この大井造船作業場を希望する者も多いそうです。
厳しい審査を経て、大井造船作業場に来ても、あまりに厳しい為、松山刑務所に戻して欲しいという受刑者もいるそうです。
逃走中の受刑者も、その厳しさから逃れたくて脱走したのでしょうか?
それとも最初から脱走するつもりで、この塀のない刑務所を目指して模範的に努めていたのでしょうか?
この松山刑務所の大井造船作業場では、開所以来この日までに、17件20人の逃走事案があったそうです。
ならば刑務所側も、もっと早い段階で何か対策は打てなかったのでしょうか。
このような事件が起きる度に、地域住民の方々は、不安で夜も眠れない事でしょう。
そして、それは今現在起きているのです。
この受刑者が一刻も早く捕まり、地域住民の方々が安心出来るよう願っています。
東京都港区白金地域のみなさんにお届けした「ざわつき」
次回もお楽しみに。
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