トランス・ミッション・ジャパン探偵興信所HPはこちらをクリック
電話でのご相談 メールでの無料お見積もり
0120-101-224 ご相談ホーム
東京都練馬区高松地域のみなさんにお届けする「シネマニア」
今回は、日本と全米の歴代映画興行成績ランキングの比較をお届けします。(現時点でのランキングです)
まずは日本から。
第1位 千と千尋の神隠し 308.0 (単位:億円)
第2位 タイタニック 262.0
第3位 アナと雪の女王 254.8
第4位 君の名は。 250.0
第5位 ハリー・ポッターと賢者の石 203.0
このベスト5が興行成績200億円超えをしています。
第6位 ハウルの動く城 196.0
第7位 もののけ姫 193.0
第8位 踊る大捜査線THE MOVIE2
レインボーブリッジを封鎖せよ! 173.5
第9位 ハリー・ポッターと秘密の部屋 173.0
第10位 アバター 156.0
となっています。
ベスト10内に邦画が5本、そのうちの4本がアニメでさらにそのうちの3本がジブリ作品。
やはり日本ではジブリ作品が強いですね。
次は全米から。
第1位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 9.367(億ドル)
第2位 アバター 7.605
第3位 タイタニック 6.594
第4位 ジュラシック・ワールド 6.523
第5位 アベンジャーズ 6.234
第6位 スター・ウォーズ/最後のジェダイ 6.198
第7位 ブラックパンサー 6.050
第8位 ダークナイト 5.349
第9位 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 5.322
第10位 美女と野獣(実写版) 5.040
全米のランキングベスト10を見ると、アニメは1本も入っていません。
ディズニーやピクサーアニメが入っていると思いましたが、意外でした。
また、殆どがSF映画で、近年を舞台に描いた作品は1本もありません。
現代ものとしては、43位にワイルド・スピード SKY MISSIONが初めて登場します。
アメリカでは、現実からかけ離れた世界を描いた作品がうけるようです。
また、スター・ウォーズシリーズが強いですね。
日本ではジブリ、アメリカではスター・ウォーズと言ったところでしょうか。
スタジオジブリの劇場版アニメが初めて公開されたのは、1986年の「天空の城ラピュタ」です。
ルパン三世カリオストロの城や風の谷のナウシカもジブリ作品と思われがちですが、これはスタジオジブリ設立以前の作品です。
宮崎駿作品としては、この2本も含まれます。
スター・ウォーズが日本で公開されたのは、1977年ですからジブリ作品もスター・ウォーズシリーズも、その歴史は長いです。
シリーズ物で長い歴史を持つ作品と言えば、「007」ではないでしょうか。
イギリスの作家イアン・フレミングの原作を映画化したもので、イギリス秘密情報部(MI6)のスパイであるジェームズ・ボンドが活躍する作品です。
第一作は1962年に制作され、50年以上にわたり人気を誇っています。
1967年に公開された「007は二度死ぬ」は、日本が舞台となり、ボンドガールには浜美枝と若林映子が起用されました。
まだまだ続けて欲しいものです。
日本やアメリカに限らず、これからも楽しく面白く、笑いや感動を与えてくれる映画を作り続けて欲しいと思います。
東京都練馬区高松地域のみなさんにお届けする「シネマニア」。
次回をお楽しみに。
興信所に関するキーワード
○浮気 ○離婚 ○浮気調査 ○金銭トラブル
○結婚 ○別れ ○身辺調査 ○素行調査
○復縁 ○不倫 ○行方調査 ○家出
○人探し ○所在 ○慰謝料請求 ○愛人
○転居先 ○身元調査 ○不倫調査 ○浮気相手