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 東京都世田谷区上用賀地域のみなさまに「塀の中はこんなとこ ある刑務所での生活ドキュメント」をお届けします。

 

 

 これは、とある地方の刑務所で服役生活を経験した方々への取材を基に構成・作成したものである。

 
 今回は、刑務所の中ではなく、逮捕されてから刑務所に入所するまでをお届けします。
 
 流れとしては、逮捕~留置場~裁判~拘置所~刑務所となります。
 
 何らかの罪で逮捕されると、留置場に入れられます。
 
 ガサ入れから逮捕のように、自宅から逮捕されて出る時には、2~3日分の下着や着替えを用意するように言われます。
 
 その際、紐がついているものは、その紐を外さないと持って行けません。
 
 自殺や危害を加える事(誰かの首を絞めるなど)の防止の為です。
 
 それら衣類のポケットの中などチェックされます。
 
 問題がなければ、それらをバッグや紙袋などに入れて持って行きます。
 
 手錠をかけられますが、逮捕に来た刑事さんによっては、親の前や近所の目もあるだろうからと、車に乗ってから手錠をかける人もいます。
 
 そのまま警察署まで連行され、取調室で「調べ」が始まります。
 
 最初に、氏名・生年月日・現住所・本籍・勤務先や仕事の内容などを聞かれ、その後犯した犯罪について、認めるかどうか聞かれます。
 
 認めると、認めたと言う調書が作られます。
 
 認めないと、否認したと言う内容の調書がつくられます。
 
 そして、その調書が検察に送られます。
 
 「調べ」が終わると、別室にてパンツ一枚になり、身長と体重を測り、体の傷や刺青の有無を確認し、口の中と肛門に何か隠していないかチェックされます。
 
 口の中のチェックは、口を大きく開けたあと、舌を上にあげ舌の裏側も見せます。
 
 肛門は、中に指を入れられるイメージを持っている人もいるかもしれませんが、パンツを下げ、自分で尻の割れ目を広げるだけです。
 
 それが終わると、持病などの有無を聞かれます。
 
 それから、担当官と一緒に財布の中身など持参してきた物の確認をします。
 
 一つ一つを担当官が記載した表に、間違いがなければサインをし、指印を押します。
 
 一通りのチェックが終わると、居室に入れられます。
 
 最初から、雑居に入れられる場合もあれば、1~2日独居に入れられてから、雑居に移る場合もあります。
 
 色々な問題がある人は、ずっと独居になります。
 
 留置された翌朝、手錠と腰縄を掛けられた状態で護送車に乗って、検察庁に行きます。
 
 検察では、犯した犯罪について細かく聞かれます。
 
 検察から留置場に戻ると、大体夕食時間を過ぎているので、他の留置人より遅い夕食をとります。
 
 翌日、担当刑事による「調べ」があります。
 
 犯罪を犯した経緯や動機などを聞かれ、また、出身校や今までしてきた仕事や家族の事などについても色々聞かれます。
 
 次の日また検察に行きます。
 
 そしてまた検察官から色々聞かれます。
 
 大体検察に行くのは、犯した罪が1件から2件くらいだと、2回くらいですが、余罪が沢山ある人は、何度も行く事になります。
 
 検察が起訴出来る状況になるまで、担当刑事による「調べ」は続きます。
 
 つまり、検察が起訴する為に、こう言う事を調べてくれと担当刑事に言って、調べてもらうと言う流れです。
 
 起訴されると、起訴状というものが渡されます。
 
 起訴されたら、次は裁判です。
 
 起訴されると、もう「調べ」はありませんから、公判の日まで、ただ留置場の居室で過ごすだけです。
 
 テレビもラジオもありませんから、借りた官本か差し入れてもらった本や雑誌を読むくらいしかやる事がないので、とにかく退屈らしいです。
 
 雑居であれば、同室の人と話をしたり出来ますが、独居だと話し相手もいないので、本を読み終わってしまうと、寝るか筋トレをするくらいしかやる事がないのだそうです。
 
 裁判で判決が出るまで、留置場にいる人もいれば、初公判後に拘置所に移される人もいますが、その基準は分かりません。
 
 判決は、早ければ二回目の公判で言い渡されます。
 
 判決が出ると、拘置所に移されます。
 
 判決が出ても、二週間の控訴期間があります。
 
 この二週間のうちに、控訴するかどうか決めるのですが、その間は何もせず、留置場と同じように過ごすのですが、拘置所の場合は、ラジオがかかっているのと、お菓子やカップラーメン、コーヒーやジュースなど色々なものを購入する事が出来、決められた時間内であれば自由に食べる事が出来ます。
 
 二週間が過ぎると、「アカオチ」になります。
 
 「アカオチ」=刑が確定した=受刑者になる
 
 受刑者になった訳ですから、その日の朝には残っているお菓子などの食べ物は全て廃棄しなければならず、その日から作業をするようにもなります。
 
 移送される刑務所が決まるまで、居室内で紙袋を決められたやり方で作るなどの作業をしますが各拘置所によって作業内容は異なります。
 
 移送まで、一週間くらいの人もいれば、何かの理由で中々刑務所が決まらないのか、二週間以上かかる人もいるそうです。
 
 
 自分が行く刑務所が決まると、そこに移送されますが、その何日か前に面接があり、希望の刑務所を聞かれます。
 
 勿論、希望通りにいくとは限りません。
 
 その他、ホモとかゲイなどそっち系か聞かれます。
 
 移送当日、預けてあった荷物を確認し、刑務所に持って行けないものは自宅などに配送する手続きをして、順番を待ちます。
 
 どこの刑務所に行くかは、移送直前に言われます。
 
 そして護送車でこれから懲役生活を送る刑務所まで移送されるのです。
 
 護送車の窓にはカーテンが引かれ、こちらからも外からも見えないようにしていますが、高速道路を走っている間は、しばらく見る事が出来ないだろうからと、カーテンを開けて外の景色を見せてくれるそうです。
 
 刑務所に着くと、身体検査や持ち物検査などを経て、独居に入れられます。
 
 そこで一週間、作業をしつつ面接や適性検査などを受け、その後教訓工場と言うところに配属され、そこで、刑務所での生活がどのようなものか、どういう事をするのかなど教え込まれます。
 
 ちなみに、話を聞いた元受刑者の一人は、この時ロウソクの検品作業をしていたそうです。
 
 
 そうして、各受刑者の配属先の工場が決められるのです。
 
 話を聞いた元受刑者がいた刑務所では、炊場工場や医務などを含めると14~16工場あったそうです。
 
 こうして、工場で刑務作業を行う懲役生活が始まるのです。

 

 

 東京都世田谷区上用賀地域のみなさまにお届けした「塀の中はこんなとこ ある刑務所での生活ドキュメント」。
 
次回をお楽しみに。
 
 

 

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