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東京都東久留米市ひばりが丘団地地域のみなさんにお届けする「ざわつき」。
今回は、ちょっと気になる春ソングから「なごり雪」についてお届けします。
この季節になると、桜や卒業、出会いと別れをテーマにした曲が、色々と思い出されたり、歌番組などでも取り上げられたりしますが、定番と言えば「なごり雪」ではないでしょうか。
定番の中でも、かなりのロングセラーで、1974年3月かぐや姫のアルバムの収録曲として発表されました。
その後1975年にイルカのカバーバージョンがシングル発売されヒットしました。
そこで、この定番中の定番である「なごり雪」の歌詞から、どういう設定なのか考えてみました。
歌詞については、多くの方がご存知だと思いますので、細かいところは省きますが、まず「東京で見る雪は~」と言っているので、舞台は東京のとある駅のホームである事が分かります。
ちなみに、作者の伊勢正三氏は、本人の出身地の大分県津久見市にある津久見駅をモチーフにしたと語っています。
出だしは、「汽車を待つ君の横で僕は~」ですから、東京に汽車が走っていた時代になります。
少なくとも昭和30年代でしょうか。
「東京で見る雪は最後ね~」と言っているので、この女性はかなり遠くに行ってしまうのでしょう。
戻ろうにも戻れないほど遠くへ。
しかし、この女性の両親が東京にいるのであれば、もし、雪の降る季節に親が危篤だとか何かあった時には、駆け付けるのではないか。
そうしたら東京で雪を見る事になるかもしれません。
そのような可能性すらない、「最後」と言い切っている事から考えると、これはこの女性だけがどこかに行ってしまうのではなく、家族での引っ越しだと思われます。
小津安二郎の映画「東京物語」は、広島県の尾道に住む両親が、東京で暮らしている子供達を訪ねる話ですが、新幹線もない時代ですから、東京まで出てくるのに途中で一泊しなければならないほど時間がかかっています。
それでも一泊で来られる事を考えると、この女性の家族はそれよりもかなり遠い所、例えば鹿児島とか沖縄あたり、もしかしたら海外に引っ越しなのかもしれません。
この歌詞に出てくる男女は、「時がゆけば、幼い君も~」とあるので、幼馴染なのでしょう。
大人になってきれいになったこの幼馴染に淡い恋心もあったと思いますが、悲しいかな最後の別れを迎えなければならない。
しかし、時代は高度成長期。
新幹線が開通し、空港や飛行機の数も増え、国内どこでも数時間で行ける時代が直ぐにやってきます。
もしかしたら数年後、この二人は会うことが出来たかもしれません。
お互い独身であれば、いい展開になる事も考えられます。
と、勝手に色々考えた次第です。
高度成長を続ける日本を見て、二人の顔に笑顔が浮かんだのではないでしょうか。
それとも、、、
東京都東久留米市ひばりが丘団地地域のみなさんは、どう思いますか?
これからも東京都東久留米市ひばりが丘団地地域のみなさんに気になる事をお届けしてまいります。
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