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東京都杉並区荻窪地域のみなさまに「塀の中はこんなとこ ある刑務所での生活ドキュメント」をお届けします。
これは、とある地方の刑務所で服役生活を経験した方々への取材を基に構成・作成したものである。
キーンコーンカーンコーン
学校などで流れるあのチャイムである。
刑務所の朝は、このチャイムから始まる。
6:30。チャイムと同時に起き、布団を畳む。
敷布団・毛布・掛け布団・シーツを決められた通りに畳み、決められた通りに重ね、一番上に枕を置く。
角と面をきちんと揃えなくてはならない。
あまりズレていたり、畳み方が汚いと、やり直しをさせられる。
布団を畳み、パジャマから居室着に着替え、洗面や用便を済ませ、点検の準備をする。
点検とは、刑務官が順番に見回りにくるのだが、その際、正座かあぐらで両手は、腿の付け根にきちんと揃え、背筋を伸ばした姿勢でいなければならない。
この姿勢を、そのフロアの点検が終了するまで、保たなければならない。
点検は、雑居房・独居房によってやり方が異なる。
刑務官から「点検」と言われたら、自分の番号を言う場合もあれば、順番に1から番号を言う場合もある。
この時声が小さいとやり直しになる。
点検が終了すると、朝食である。
配食係に選ばれた者が、居室から出て、配膳室に行く。
その他の者は、テーブルを並べるなどの準備をする。
ここでは、雑居房の場合を挙げる。
朝食は、主に飯、味噌汁の他、海苔の佃煮やふりかけ、納豆などが、日替わりで一品だけつく。
飯は、麦と白米が6:4くらいのモッソウ飯である。
たまに、コッペパンとジャム、牛乳の日もある。
食器口から、バッカンに入った、味噌汁やモッソウのどんぶりやふりかけを人数分受け取る。
居室によって、味噌汁をプラスチックのお椀によそう者、ふりかけ等を配る者、食後の洗い物をする者が決められており、一週間サイクルで、ローテーションしていく。
配り終えたら、食事を始める。
居室ごとに週番がおり、その週番の「いただきます」の合図とともに食べ始める。
皆食べるのが早い。
全員が食べ終え、週番の「ごちそうさまでした」の合図で片付けが始まる。
そして次々に順番でトイレを済ませるのである。
このトイレを、工場に行く前に済ませたいが為に、食べるのが早くなるのである。
そして時間になると「出寮」の号令とともに、居室から出て整列し、点検後工場へと向かうのである。
東京都杉並区荻窪地域のみなさまにお届けした「塀の中はこんなとこ ある刑務所での生活ドキュメント」。
次回をお楽しみに。
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