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 東京都足立区千住橋戸町地域のみなさまにお届けする「探偵物語」。
 
 今回は、「子どもの絵は語る」です。
 

 

 依頼人は30代の男性で、妻と幼稚園に通う5歳の息子と三人で、一軒家に住んでいます。
 
 妻の浮気を疑った理由は、依頼人が仕事から帰って来て、キッチンに入った時、たまたまごみ箱の中が見えたのですが、缶ビールの空き缶が二つ入っていたそうです。
 
 この家では、依頼人しかお酒は飲まないそうです。
 
 仕事でいない間に、お客さんでも来たのかと思ったそうですが、ビールを出す事はないだろうと思い直したそうです。
 
 もしかしたら、妻が隠れて飲んでいるのか?
 
 しかし、飲むなら隠れて飲む必要はなく、自分が飲む時に一緒に飲めばいいわけです。
 
 そのような事があったのですが、依頼人は特に妻を問いただす事をせず、そのままにしていたそうです。
 
 しかしある日、息子がクレヨンで画用紙に描いた絵を見た時に、ある事実を知る事になったのです。
 
 そこには、大人の男女とその間に小さい男の子が描かれていました。
 
 依頼人は当然、自分と妻と息子だと思い、一人ずつ指で差しながら聞いたのです。
 
 「これはだれかな?」
 
 「ママ!」
 
 と元気よく答えが返ってきます。
 
 「これはだれかな?」
 
 「ボク!」
 
 「じゃあこれは?」
 
 「おにいちゃん!」
 
 当然、
 
 「パパ!」
 
 と返ってくるものと思っていた依頼人は一瞬何を言われたのか分からなかったそうです。
 
 「お兄ちゃん?」
 
と聞き返すと、
 
 「そうだよ、パパおにいちゃん知らないの?」
 
 と返って来たのです。
 
 依頼人の中で、缶ビールを飲んだのはその「お兄ちゃん」であり、自分が留守の時に家に入り込んでいて、妻と息子と一緒にどこかに出かけたりしているのだと確信したのです。
 
 しかも、妻からは「お兄ちゃん」の事は一切聞かされていない。
 
 妻には、兄も弟もいない。
 
 では誰か?
 
 息子に「お兄ちゃん」の事を聞いてみる。
 
 「お兄ちゃんってどこの人?何歳くらい?よく家に来るの?ママと三人でどこにいったの?」
 
 息子の話では、どこの人か知らないが、パパと同じくらいの年で、2回くらい家に来た事があり、三人でお兄ちゃんの車で買い物に行き、その帰りに公園で遊んだ事があるらしい。
 
 それだけでなく、どこかのホテルに行った事もあるらしいのです。
 
 息子は、そこで昼寝をしたと言っていたそうです。
 
 依頼人の心は怒りに燃えました。
 
 自分の息子が寝ている横で、、、
 
 依頼人は、妻を問い詰める事はせず、いつも通り装いながら調査の依頼をしてきたのです。
 
 そこで、いつターゲットの妻が所謂「お兄ちゃん」と会うか分からないので、依頼人が仕事に出かけた後から、張り込みを始めました。
 
 その日は、息子を幼稚園に送り届けたあと、昼頃に一度スーパーに買い物に出かけ、その後息子を迎えに行き、その後は家から出ることはありませんでした。
 
 翌日は、息子を送った自転車で出かけたのですが、10分ほど走った所にあるアパートの1階の部屋に自分でカギを開けて入りました。
 
 「お兄ちゃん」の自宅か?
 
 一時間たっても出てきません。
 
 それから更に30分ほど経った頃、部屋からターゲットが出てきました。
 
 その後自宅に戻り、息子を迎えに行くと、後は家から出ませんでした。
 
 念のため、アパートの方に調査員を張り込ませておきましたが、そちらも出入りがなく、暗くなっても部屋に電気が点く事はありませんでした。
 
 誰もいない部屋で一時間半もの間何をしていたのか?
 
 さらに翌日、いつも通り息子の送りを終えると、前日と同じく自転車でアパートに向かいました。
 
 この時も、ターゲットがカギを開けて中に入りました。
 
 昨日と同じ結果かと思っていると、30代くらいの男性一名が、ターゲットがいる部屋に入りました。
 
 ターゲットがカギをかけていなかったようで、インターホンを押すこともなく、ドアを開けて入っていきました。
 
 やはり、ここは「お兄ちゃん」自宅だったのだ!
 
 昨日は、たまたま仕事か何かで帰りが遅かったのだろう。
 
 ターゲットは、その間掃除や洗濯などしてあげていたのかもしれない。
 
 中の様子を見ようとしたが、やはり窓にはカーテンが引かれており、見る事は出来ない。
 
 ドアに特殊なマイクを当ててみるものの、昼間と言う事もあり、周りの目があるので、いつまでもそうしているわけにもいかず、中の様子を伺い知る事は出来ません。
 
 「お兄ちゃん」が来てから一時間ほどしてドアが開き、二人が出てきました。
 
 今度は「お兄ちゃん」がカギをかけます。
 
 ターゲットに合鍵を渡しているのでしょう。
 
 「お兄ちゃん」がターゲットの自転車を押して歩きながら、楽しそうに話をしています。
 
 ある地点で二人は別れるのですが、その後「お兄ちゃん」はアパートには戻りません。
 
 調査員は二手に分かれて、ターゲットと「お兄ちゃん」の両方を追いました。
 
 ターゲットは、息子を迎えに行き、帰りに買い物をして帰るとそれからは家から出ることはありませんでした。
 
 「お兄ちゃん」の方はと言うと、しばらく歩いた後、とある一軒家に入りました。
 
 そこは何だろう?
 
 「お兄ちゃん」の実家なのか?
 
 その後「お兄ちゃん」もその家から出ることはありませんでした。
 
 翌日、その家について調べてみると、やはりそこは「お兄ちゃん」の実家でした。
 
 それだけではなく、そこに住んでいる事が分かりました。
 
 念のため、朝張り込んでいると、その家から「お兄ちゃん」が出てきて、職場にいきました。
 
 なので、あのアパートを仕事に使っているわけではありません。
 
 あの部屋は、二人が逢引する為に借りた部屋なのでしょう。
 
 「お兄ちゃん」が仕事が休みの日は、そうしているのでしょう。
 
 ただ、ホテルに行ったわけではないので、何回かその部屋で会っている証拠が必要になります。
 
 その後数回調査を行いましたが、アパートの部屋で会った時と、ターゲットが自宅に「お兄ちゃん」を連れ込んだ時の証拠が撮れました。
 
 自宅に連れ込んだ時は、息子を迎えに行っている間、「お兄ちゃん」を一人自宅に残して行ったのです。
 
 当然、その日は息子も「お兄ちゃん」と会っています。
 
 アパートを借りているにも拘わらず、近所の目もあると言うのに、自宅に連れ込むとは。
 
 近所には、自分の兄弟とでも言っているのでしょうか。
 
 たまにはターゲットの自宅で会いたいと「お兄ちゃん」が言うのか、ターゲットから言っているのか分かりませんが、随分大胆な事をするものです。
 
 その後の調べで、あのアパートは、「お兄ちゃん」名義で借りている事が分かりました。
 
 息子の描いた絵から発覚した妻の浮気。
 
 やましいことはどこから発覚するか分かりませんね。
 
 これからも東京都足立区千住橋戸町地域のみなさまに「探偵物語」をお届けしてまいります。
 
 東京都足立区千住橋戸町地域のみなさま、次回もお楽しみに。
 
 
 
 
 

登場人物やストーリーはフィクションです。

実際に行った調査を基に作成しています。

 

 

 

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